資本政策表テンプレート(計算式入り・記入例つき)
Excel版は、株数と1株あたり金額を入れれば持株比率が自動で出ます。入力する欄は水色、自動計算はグレーに塗り分けてあります。
資金繰りと資金調達の実務で使う Excel / CSV を11点、無料で配布しています。 数式が入っていて、数字を入れ替えるとそのまま計算されます。 それぞれ、使い方と「入れてはいけない数字」を解説記事に書いています。
Excel版は、株数と1株あたり金額を入れれば持株比率が自動で出ます。入力する欄は水色、自動計算はグレーに塗り分けてあります。
配分を決める前に、1人1行で前提を並べるためのシートです。決める前に確認することのリストも入っています。
Excel版は、採用人数と1人あたりの割合を入れれば必要な株数と希薄化後の比率が自動で出ます。入力する欄は水色、自動計算はグレーです。
Excel版は、株数と1株あたり金額を入れれば各ラウンド後の比率が自動で出ます。ラウンドは3回まで置けます。
水色の欄に入力すると、グレーの欄が自動で計算されます。Excel版には計算式が入っています。
借入額・年利・返済期間・据置期間の4つを入れると、返済予定表と、手元資金が何か月もつかが自動で計算されます。
水色の5列を入れると、残高・経過日数・区分が自動で出ます。基準日を変えると表全体が動きます。
水色の5か所を入れると、回転日数とCCC、1日あたりの効果が自動で出ます。品目別の回転日数も出せます。
6シート構成。「1 前提」にサイトと粗利率、「2 月次の計画」に月ごとの売上を入れると、「3 資金の過不足」に累積の現金と谷が自動で出ます。数式が入っているので、前提を変えると全体が動きます。
5シート構成。「1 前提」に粗利率・入金サイト・固定費、「2 案件一覧」に受注した案件(受注月・金額・分割回数)を入れると、「3 月次の入出金」に累積の現金と谷が自動で出ます。分割回数をすべて1にすれば、一括の場合と比べられます。
事務系・登記系・手続系・継続系・契約終了時・その他の6分類。金額が分からない項目は「要確認」のまま残し、必ず事業者に聞いてください。最後に「実際に手元に残る金額」と「額面に対する実質の負担率」を出します。