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2015.03.18
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SXSW2015 Tradashowを終えての所感

Tradashow怒涛の4日間が終了しました。
ブースに見に来て頂いたみなさま、本当に感謝です。

SEESAWの展示台には、
"What would you display with SEESAW?"「あなただったらSEESAWで何を表示したいですか?」と書いて、
吹き出し型の付箋を用意して、皆に思いつくアイデアをペタペタ貼ってもらいました。
(内心、誰も貼ってくれなかったらどうしようと不安だったのですが、皆ガンガン書いてくれてうれしかったです。。。^^)

僕自身は当初、SEESAWは個人宅リビングに飾ってある置きもの的な使い方を主に思い描いていたのですが、
思いのほか、皆さんビジネスシーンでの活用をイメージした人が多かったのです。
自社でプロジェクトの進捗を共有するものとして使いたいとか、スタッフのメンタルヘルスを見える化したいとか。
クライアントのエギュゼクティブクラスへのコミュニケーションツールに使いたいという声もたくさんありました。
(プロモーションの効果検証とか、ブランド好感度とか)

あとは、「表示デバイス」ではなく、「アートピース」であるという事。
その「アートピース」が情報と呼応しているんだという事。
また、そう説明したほうが、はるかに皆から共感を得られた事。
これについては、僕は作り手として、最初から意識していた事ではあるのですが、
意外だったのは、そういうベクトルの要求は個人の趣向品としてだけでなく、
どうもビジネスユースにも同じように通用しそうだと感じた事でした。

これは、クラフトやプロダクトデザインを志す自分としては勇気づけられる反応だったし、
同時に今よりもっとモノとしての充実度を高めていかなくてはと感じる機会にもなりました。
あとは、ビジネスでの様々なアプリケーションを模索する必要性も感じました。