Mokubo Junya

所属スタートアップ

SEESAW

情報に呼応するオブジェ

実績

カリフォルニア州のパロアルトで高校時代の2年間を過ごす。その後帰国し、大学では工業デザインを専攻するも、卒業時は家具作家になることを目指して木工技術習得に勤しむが、尊敬する作家の先輩に「まずはデザインの仕事でいろいろ経験してから作家なっても遅くはない」と諭され、特注家具製造/オフィス家具関連の会社へ就職、主にデザイン•設計業務に携わる。

デザイナーとして独立してからは、前述したクラフトのルーツも影響し、自らの手で作りながらデザインを煮詰めていくワークスタイルで、建築金物などを数多く手がける。一通りの木工•金工の工作機械の操作を習得しており、最近ではそれらを駆使して機構アイデア検証なども含めたデザイン&エンジニアリングに注力する。

数年前のハッカソンを機に、自らでもIoTプロダクトを生み出せる可能性に触れ、以来SEESAWの開発へと繋がっていく。SXSW2015のTradeshowに出展、そこで得たフィードバックを元に、現在量産を向けて鋭意開発中。商品化した際には、高校時代を過ごしたシリコンバレーでのつながりを足がかりに、世界で販売したいと考えている。

経歴

1999年
-
現在
有限会社リプルエフェクト

1999年に同社を共同設立、取締役。主としてプロダクトデザイン、インターフェイスデザインを手がける。家庭用および業務用の電気製品、建築金物、福祉機器、雑貨、キッチン用品、カーナビGUIのデザインなどを手がける。また新規事業会社の立ち上げに参画するなど、業務範囲は多岐にわたる。2014年に国際的に権威のあるデザイン賞であるiF Product Design Awardを受賞。

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