安藤ハザマアクセラレーター

安藤ハザマ
アクセラレーター2019とは

建築に強みを持つ安藤建設と土木に定評のあるハザマが2013年4月に合併して安藤ハザマが誕生しました。これまで築き上げた確かな技術力でダム、トンネル、道路、橋梁、庁舎、商業施設、スポーツ施設やレジャー施設、さらには歴史的建造物に至るまで国内外において建設やインフラ整備を行ってきました。これら当社のものづくりの技術とスタートアップの皆様との革新的な技術や斬新なアイデアを融合し、これまでの建物等のハード面はもとより、人々の暮らしに寄り添うソフト面でも新たな価値を創造し豊かな未来を実現したいと考えています。本プログラムでは、これまで培ってきた有数の技術や研究のノウハウ、広大な研究施設等のリソースを活かした共創をめざしています。未来を変えられるのは挑み続ける者だけ。共に、未来を創造する主人公になりましょう!

スタートアップと
狙いたい領域

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1.豊かな未来都市の創造

01 土木・建築の技術を生かした新たな未来を創造
  • 社会インフラの整備対応(「建設→維持」から、今あるものを生かすモデル)、老朽化施設のリニューアル、ハード面だけでなくソフト面でのプラットフォーム構築、景観プロデュース
  • 様々な人が活躍できる空間やステージのプロデュース、エンターテイメント関連
  • 地方創生(過疎地域の活性化)
  • 自然災害の支援活動、人の支援、物資の支援
  • SDGsに代表される社会課題解決
02 環境への取り組み
  • 自然環境整備(ミャンマーのマングローブ植林等の実績)、生物多様性への取り組み(建物緑化の設計支援ツール)
  • 土壌汚染の浄化、河川浄化(土壌浄化・河川浄化の実績、放射性物質への対応等の実績)
03 エネルギー問題への取り組み
  • スマートシティ、ゼロエミッション
  • 環境配慮型設計(国内初の実建物でのカーボンフットプリント認証取得)
04 シェアリングエコノミー
  • 地方自治体の遊休施設や自社の遊休資産の活用
05 安全衛生・労務管理及びヘルスケア
  • ヘルスケアの取り組みを通じて働く人々の更なる安心・安全を実現(ウェアラブル端末活用等)
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2.未来へ繋ぐ・未来を創る
技術

01 人手不足解消
  • 高齢化による人員減少、熟練者の技術継承、ナレッジ共有
  • 業務効率化
02 ICTを活用した建機の自動化等
  • 群制御トータル管理の実施、作業用ロボット、アシスト機能付きウェアラブル端末等
  • 測量、検査等でのドローン活用、AIの活用
03 外国人人材の活用
  • 外国人が働きやすい職場や生活環境整備、人材育成、適材適所の配置等
04 分散型ネットワーク
  • 社会インフラの老朽化対応や、スマートコントラクト、社内の業務効率化等

スタートアップが利用できるリソース

1.技術/ノウハウ
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技術/ノウハウ

これまで築き上げてきたものづくりに関する各種技術、ノウハウとの連携が可能です。

土木:都市地下土木、道路・造成・土質・基礎、地下空洞・山岳トンネル、岩盤・地下水、耐震、調査・計画・設計分野(土木)、土木材料

建築:建築構造、建築基礎、建築設備、免震・耐震・制震(振)、合理化施工技術、建築材料

環境:環境保全、土壌環境修復、環境施工技術(緑化)、リサイクル、環境配慮・省エネルギー

総合技術:防災、文化財保全、室内環境・騒音・振動

2.サービス・ソリューション
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サービス・ソリューション

実証実験場所としての提供、サービス、プロダクト開発での連携が可能です。

生産施設、クリーンルーム、医療・福祉施設、住環境、建物リニューアル、免震・制振、PCa、城郭、石炭灰の有効利用、風力発電、土木構造物の維持・更新、屋上・壁面緑化、土壌環境修復、廃棄物最終処分場トータルエンジニアリング、エネルギー省力化を推進(ZEB、コジェネレーション、再生エネルギー等)

3.自社研究施設
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自社研究施設

実証実験場所としての提供が可能です。

7万平方メートル超の技術研究所(つくば)は7つの実験棟、屋外実験場などによって構成され、実大スケールによる建造物の構造特性把握、多様な自然環境下での実証実験、材料の物理的・科学的な分析、バイオテクノロジーの活用など各種分野で研究成果を挙げる先進の研究施設です。

本館、構造・振動棟、風洞棟、地盤・化学・生物棟、音響・電波棟、床衝撃音実験棟、環境・放射線棟、コンクリート・建設機械棟、屋外実験場、施工実習場

4.R&D
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R&D

過去6年分の土木・建築・環境に関する340のR&D実績を有し、それらとの連携も可能です。

例:SDGsに向けた生物多様性の取り組み、画像解析技術を利用したひび割れ調査システム、振動ローラの自動運転技術を開発、アクアカーテンを活用したコンクリートの電気化学的補修、文化財石垣の補強技術、無人化施工、高さ180mの煙突の外観調査をUAVにより実施、BIMによる施工支援「免震干渉チェックとデジタルモックアップ」

5.保有特許
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保有特許

土木、建築、環境に関する250超の特許技術を有し、それらとの連携も可能です。

例:重機間データ連携機能による盛土品質管理システム、2点間相対変位表示装置、免震構造およびその構築方法、空気浄化装置およびその運転制御方法、騒音検知システム、中性子遮蔽用コンクリート、防災監視システム及び防災監視方法、空積み石垣の安定性解析方法、地中熱利用システム、太陽光発電・緑化パネル、濁水ろ過方法および濁水ろ過装置、カメラキャリブレーション用3次元パターン、人工海底山脈用ブロック、放射能汚染コンクリートの除染方法及びシステム、汚染土壌の浄化方法
(※検索ワードに【安藤・間】とご入力ください。全案件と詳細をご確認頂けます。)

6.国内外のネットワーク
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国内外のネットワーク

国内:実証実験場所の提供として活用可能です。

海外:海外拠点との連携が可能です。

従業員ネットワーク:実証実験被験者及びサービス使用等

約3,500人(外国籍社員含む)作業所では外国人技能実習生受入現場有り

iPad端末:土木・建築現場、管理等へ導入済みの約700台を実証実験やサービス等で活用可能

7.グループ会社他ネットワーク
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グループ会社他ネットワーク

グループ会社:実証実験場所の提供

安藤ハザマ興業株式会社(建設用資材の販売・リース業等)

青山機工株式会社(建設施工協力等)

菱晃開発株式会社(不動産業)

協力会社:

「安藤ハザマ協力会」会員者数約1,400社

8.経営サポート
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経営サポート

役員及び豊富な専門知識を有した関連部署上席者によるアドバイス等手厚いサポートで共創の実現に向け取り組みます。

9.資金
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資金

技術開発に関する投資:自動化技術の開発、異業種ベンチャーほか

TimeLine

Timeline

About US
会社概要
安藤ハザマの会社ロゴ
安藤ハザマは、建築に強みを持つ安藤建設と土木に定評のあるハザマが合併し100年を超える歴史の中で築いてきた両社の工事実績、技術、ノウハウ、人財を継承して2013年4月に新たにスタートしました。ものづくりを通じて、人々が安心して暮らせる、豊かな社会を実現し、社会とともに成長できる企業グループをめざしています。これまで国内外の建設事業を通じてお客様や社会のニーズに応えるインフラ、施設を建設し、人々の暮らしを支えてきました。この蓄積された技術、ノウハウと新たな発想や技術を融合して今までにない価値、サービスを創造し、豊かな未来の実現に取り組んでまいります。
コラボへの意気込み
コラボへの意気込みのイメージ画像
いま、建設業界は大きな変革の中にあります。急速に変化する環境を自らが成長するチャンスと捉え、新しい発想と大胆な行動力によりイノベーションを創出することをめざしています。私たちは、「世の中にどんな価値を提供できるか」日々追求しており、この「安藤ハザマアクセラレーター2019」には大きな期待を持っています。またこのプログラムで社内にイノベーションの火種を灯し、チャレンジスピリットを燃えあがらせたいと考えています。今回のプログラムに本気でワクワクしています。本業ど真ん中の提案から、変化球まで全力でキャッチします。スタートアップの皆さん!いっしょに新しいコラボを世に送り出しましょう!!

エントリー条件と補足情報

NG企画
  • ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画
  • 法律に違反する企画
  • サービスの売り込み
エントリー条件

個人/法人、分野、業種を問わず、すべてのスタートアップがエントリーできます。

選考方法

エントリー募集期間中にエントリー完了頂きます。

ブラッシュアップ選考:
開催企業にてエントリー内容を確認し次のステップであるブラッシュアップへ進むスタートアップを決定します。

ブラッシュアップ:
お進み頂けた場合は開催企業担当者とcrewwのコントロールパネル上でエントリー内容のすり合わせを行い、次のステップであるプレゼン・ディスカッションに向け協議を行います。

1次セレクション:
ブラッシュアップを経て次のステップであるプレゼン・ディスカッションにお進み頂けるかを開催企業で決定し、crewwより結果をご連絡いたします。

プレゼン・ディスカッション:
プレゼン・ディスカッションへご参加頂きます。日程詳細はcrewwよりご連絡いたします。

2次セレクション:
プレゼン・ディスカッションの内容を踏まえ協業の可否をcrewwよりご連絡いたします。

公式WEBサイト

オフィシャルサイト :株式会社 安藤・間 http://www.ad-hzm.co.jp/

エントリー

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