PhysicalLine公式総合サイト | 空間OS・高精度視線追跡・特許技術プラットフォーム
独自の特許ポートフォリオを基盤に、医療・自動車(DMS)・スポーツ・ロボティクス・アクセシビリティの未来を革新するPhysicalLine技術。
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サービス紹介文

PhysicalLine株式会社は、空間を認識・制御する基盤ソフトウェア、高精度デバイス、および知財ライセンスを提供しています。

① PhysicalLine 空間OS & 空間ID技術
LiDAR等の三次元点群データに対し、対象物ごとに「空間ID(軽量な三次元インデックス)」を生成・付与する基盤OS。重い生データを保持せず、企業のクラウドやMECに分散配置。AIやロボット、自動運転システムが空間に直接アクセス可能とし、通信量と計算負荷を劇的に削減します。

② ERC逆算型 高精度視線追跡(アイトラッキング)システム
眼球回転中心(ERC)を幾何学的に逆算する独自アルゴリズム。従来のAI瞳孔推定の壁(誤差1〜3度)を打破し、世界最高峰の「0.0292度」の精度を達成。モビリティの次世代DMSやスマートグラス等へ組み込み可能です。

③ 空間インターフェース(空間ポインティング)
「レーザー光音波正弦定理照射装置」を応用し、ユーザーの注視点に直接ビーム交点を形成。視線と連動し、スイッチ操作、IoT・ロボット制御、空間広告やEC決済を直接起動する次世代インターフェースを提供します。

なぜやっているのか

私がこのプラットフォームを始めた原点は、スキー日本代表やダンス指導の現場で直面した「空間を言葉で伝える限界」にあります。

「あと10cm右」「体軸をまっすぐに」といった三次元の感覚は、言葉や指差しだけではどうしてもズレが生じます。この課題を解決するため、最初に開発したのがレーザーで基準線を可視化し、触れた瞬間に音や光で知らせる「運動用ライン補助システム(PhysicalLine)」でした。

指導のための「空間の可視化」は、やがて「空間そのもののデジタル化」へと進化しました。さらに研究を進める中で、現実の空間すべてに意味を与える「空間OS」や、人間の視線を極限まで精密に捉える「高精度視線追跡技術」が誕生したのです。

「計測する」だけの時代から、「人とAIが空間を共通理解する」未来へ。私たちの挑戦の軌跡と未来のビジョンを、ぜひサイトの映像から体感してください。

どうやっているのか

弊社が「PhysicalLine」を成長させる上で貫いているのは、「知財(IP)をオープンにし、あらゆる産業の進化を加速させる触媒になる」という信念です。
画期的な技術であっても、一企業が囲い込んでしまっては世界は変わりません。私たちは自社で莫大な製造リスクを背負うのではなく、強力で堅牢な「特許ポートフォリオ(知財ファミリー)」を構築し、それを世界中のパートナーへライセンス提供する「知財主導型」のアプローチをとっています。
そしてもう一つのこだわりが、「人間の身体メカニズムの徹底的な解明」です。私たちの技術は、机上の理論だけでなく、トップアスリートの空間認識やダンサーの美しい体幹の動きなど、生身の人間が持つリアルな挙動の分析から生まれています。
「空間OS」は、自社で重い点群データを抱えず、最軽量の「空間ID」のみを管理する分散型アーキテクチャを採用しているため、企業の既存システムやクラウドと安全に共存できます。
利権で独占するのではなく、すべてのモビリティ、AI、ロボティクス、XRの基盤として「誰もが組み込める未来のインフラ」へ。このオープンな思想で、地球規模のスケールを目指します。

創業者

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。