IoTセキュリティの研究を通じて、IoTの様々な側面を知ることになりました。それが私の中でユビキタスコンピューティングやアンビエント社会、アーサー・C・クラークが言った「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」とつながり、IoTとはまるで妖怪や妖精がデジタルツインで活躍する世界だなと思ったところから、デジタルツインの妖怪/妖精を作ってによって情報の良い流れも悪い流れもうまく制御したいと考えて、社名に「もっけ」(勿怪/妖怪のこと)を拝借し弊社を設立しました。情報の良い流れ、悪い流れは人の「気の流れ」に通ずるところで、悪い流れはサイバーセキュリティに関するところになります。この「良い流れ、悪い流れ」を上手にコントロールできる(された)サービスを今後も展開していきます。
今のところ受託開発または委託調査がほとんどです。今後の弊社の柱になるサービスを開発中でもあります。