私たちの支援は、部屋の中で話を聴くだけのカウンセリングではありません。病院・行政窓口・職場・福祉相談所など、利用者が困っている現場へ実際に一緒に行き、傷病手当金・障害年金・自立支援医療など「本来使えるはずの制度」をひとつ残らず使えるよう整える、実働型の支援です。無償のボランティアから出発し、口コミで累計300名超を支援。直近1年半のサンプル調査では回復率81.25%(自社調べ)と、支援の有無で回復率に約2倍の差が生じています。
この現場知見を最新鋭の生成AIに搭載した「AIカウンセラー」により、ベテランの判断基準と伴走ノウハウを24時間・全国どこでも提供。高齢者宅据置型の対話ロボット、役所・保健所向けのヒューマノイド相談端末として展開を構想しています。AIは診断・治療を行わず、人と制度へつなぐ入口として設計。医療を代替せず、相互補完するパートナーです。この技術を応用すれば行政の外国人自動案内など様々な課題解決が可能です。