「人と社会が、ともに上進する未来を」——その実現に、異なる領域で培った力のすべてを注ぐ実践者。
学生時代は文武の両面で頭角を現す。数学では埼玉県公立中学校で県内1位、高校入試でも学年1位を獲得。一方、レスリングでは個人全国3位・団体2位に輝き、大学では体育会レスリング部主将、さらに立教大学総長直轄委託のレスリング部コーチを歴任。勝利へ導く指導者として、目標達成に向けた伴走の術を磨いた。
立教大学現代心理学部で臨床心理学を学んだのち、2017年より困窮者への同行支援を行うNPOで心理支援を担当。営業職やIT企業の管理職で自ら支援費用を捻出しながら、独自にノウハウを蓄積し、現在の支援技術を確立した。
その強みは、医療・福祉・労働・行政・保険等の制度を横断する実用的な知識にある。治療段階をフェーズごとに見極め、最適なタイミングで最適な支援を届けることで医療本来の効果を引き出し、復職・再就職・社会復帰まで一貫して伴走する。
この現場知を、急速に進化する生成AIで全国へ届けるべく、東京都の斡旋制度で専門家からアプリ開発を習得。2023年、合同会社上進を設立した。
心理学・スポーツ・教育・福祉・ビジネスを横断的に結びつけ、社会課題の解決に挑み続けている。