株式会社Brain Trust from The Sun が目指すもの
「誰もが安心して参加できる、透明でクリーンな不動産投資市場をつくる」
私たちは、不動産小口化事業(不特法)の小規模事業者として国内で初めて登録を受けました。行政の厳しい実地査察をクリアする中で痛感したのは、アナログな管理体制の限界と、それに起因する業界の「不透明さ」です。私たちはこの経験をシステム(SaaS)へと昇華させ、同業他社に提供することで、不動産業界全体のレベルアップと信頼回復をリードしています。
同時に、私たちはこの強固な資金調達スキームを使い、日本の地域課題である「空き家」や「衰退する農業」に立ち向かっています。
鎌倉・湘南エリアでは古民家をバケーションハウスとして再生し、茨城県神栖市ではソーラーシェアリングとスマート農業を掛け合わせた「次世代農業・地域交流ラーニングセンター」の構築を進めています。
私たちが目指すのは、自社の利益追求だけではありません。不動産金融の透明化を図り、最新テクノロジーを社会実装することで、産業と地域が共存する新しい「職・食・住」の形を全国へ広げていくことです。
理念:透明な資金循環で、地域に持続可能な未来を生み出す
私たちは、国内第1号の小規模不動産特定共同事業者(不特法)としての知見を武器に、「不動産×金融×IT」を融合させた独自の仕組みで地方創生を推進しています。
1. クリーンな資金調達とシステム化
自社クラウドファンディング等の不特法スキームを活用し、地域の空き家再生に必要な資金を集めます。実地査察をクリアした厳格なコンプライアンスを自社SaaSで自動化し、透明で安全な運用を行っています。
2. 現場の再生と高付加価値化(農泊×DX)
再生した空き家は「T-REEF Vacation House」等の宿泊施設へ転換。IoTやロボティクスで省人化しつつ、農泊協議会と連携した地元食材や体験プログラムを組み合わせ、高単価な観光資源へ昇華させています。
3. ノウハウのオープン化と全国共創
自社単独の利益に閉じず、不特法の運用ノウハウやシステムを全国の不動産会社や自治体へ提供し、地域発の成長モデルを全国へ横展開しています。