データエコシステムによるAaaS
農水産業・製造業・流通など各産業のプロセスをデータ化し、データエコシステムによるカーボンニュートラル、産業・金融における成長の好循環を生み出します。
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
0
メンバー
1

サービス紹介文

マイクロ保険サービス開発と途上国におけるマイクロファイナンス機関との連携事業推進

バングラデシュ発・データエコシステム活用によるカーボンニュートラル、産業・金融における成長の好循環を目指すX-Tech企業です。
バングラデシュを起点に、農水産業、製造業、流通などのプロセスをデータ化しAI解析をもって、バリューチェーン最適化、カーボンクレジット化、金融商品化などへ応用し、産業面・金融面双方からのデータ収益化と事業戦略支援を目指しています。
弊社の強みは、JICA民間連携事業を経て提携したバングラデシュの現地財閥UGIグループ、マイクロファイナンス機関ANTARとの包括提携にあります。
ソリューションとして、同国初の官民Tier4クラウド、保険支払査定事務の自動化(TPA)をはじめとした各種ITサービス、リソースとして、各種チーム(事業戦略、IT開発)、3万人超のローン会員基盤を擁するマイクロファイナンス支店網を有し、同国発のデータソリューションとAaaS (Advisory-as-a-Service)(事業戦略支援)サービスを展開しています。。

2023年 経済産業省 新興国DX等新規事業創造推進支援事業 採択
その他国際協力機構(JICA)の事業3件の採択実績

なぜやっているのか

バングラデシュは、“アジア最貧国”との称号ははるか昔のものとなり、2026年に国連定義の後発開発途上国(LDC)から外れ名実ともに中所得国になります。
10年超に亘る6-7%経済成長、1.7億人もの人口、5Gインターネット、インフラ開発などを経て、成長の勢いは更に増しています。
2006年ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行に代表されるように、マイクロファイナンス産業は会員数2,500万人、貸出金残高1.5兆円を擁し、同国の重要な金融インフラに成長しています。
先進国と遜色ないIT環境とマイクロファイナンス産業の巨大顧客基盤を組合せ、中低所得層、また彼らが従事する産業のデータエコシステム構築により、ビジネスを通じた更なる経済発展・生活の質向上への貢献をするため、同アプローチを始めました。

どうやっているのか

同国GDPの12.6%を占める農業からのアプローチを開始し、稲作を通じたカーボンクレジット創出事業を通じて、同事業の収益化とともに、農業の様々な観点からの情報をデータ化、分析することで、定量評価、EBM(証跡ベース経営)導入、更には複合的な収益機会創出を目指しています。
農水産業プロセスデータに基づくカーボンクレジット創出はアプローチの一つであり、製造業など他産業、更には金融業(融資、生損保)への応用による多層的な収益機会の拡大を進めます。
中低所得層たるマイクロファイナンス利用者層に対するマス・マーケティングは、事業スケール拡大のみならず、彼らのQOL向上につながり、SDGsたる貧困撲滅、金融包摂を実現します。

こんなサポーターを求めています

  • 投資して欲しい
  • 協業・コラボ(リソースを提供したい)

メッセージを送る

担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。