マイクロ保険開発と途上国発リバースイノベーション創発
マイクロファイナンス機関との連携によるマイクロ保険事業の開発、並びに途上国向け事業開発支援と途上国事業の知見を活かした国内事業の創発
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マイクロ保険サービス開発と途上国におけるマイクロファイナンス機関との連携事業推進

当社は、バングラデシュの財閥UGIグループ、マイクロファイナンス機関ANTAR Society for Developmentとの業務提携の下で進める事業開発会社です。元々は、代表渡辺が、2013-16年に国際協力機構(JICA)の民間連携事業の下でマイクロ保険事業の可能性調査を主導し、事業可能性を見出したものの所属会社が事業参画を断念したことから、協業先の同2先と社会課題解決の思いを共有したのがきっかけです。
マイクロ保険事業については、10ヵ年の事業計画、販売網などを整備し保険事業認可を得るべく、日本での投資家探しを実施中です。
JICA、日系企業との協業実績のある同2先のリソースを活用して、経済成長と社会課題が同居する途上国において日本の企業の知見を活用した事業開発、事業連携、現地進出支援を進めています。今はバングラデシュ、ネパール、エジプトを対象としています。
2020年にはJICAのSDGsビジネス支援事業に「途上国発イノベーション」枠で採択を受け、日本・現地間のwin-win関係構築を推進しています。
2018年 第1回日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト

なぜやっているのか

単純にバングラデシュのパートナーに惚れました!
著しい経済発展と社会課題が同居する開発途上国にあって、彼らは国づくりのため先頭に立って事業を進めています。
他にも強烈な個性、硬軟使い分ける巧みなリーダーシップを発揮する多くの人達と出会って、そんな彼らが心から憂い/期待するバングラデシュの可能性を強く感じたので、彼らとともに同国をはじめ開発途上国の発展に寄与しようと同社を始めました。

どうやっているのか

我々が共有する思いは「マイクロファイナンスからマイクロエンタープライズへの進化」です。
マイクロファイナンスは融資の側面ばかりが強調されていますが、彼らが最も力を入れているのは「事業支援」です。貧困層は、マイクロファイナンス機関(MFI)による融資によってようやく事業資金を得られるようになりました。しかし、当然に貧困層は起業するのが初めてです。
そこで、MFIは様々な職業訓練、教育プログラムを提供し、事業支援を行っています。
マイクロ保険事業でも必要十分な生活保障をもって貧困層の事業を支援します。
将来のビジョンは、数々の小さな事業が興り産業化していく流れを生み出すことです。これが「マイクロエンタープライズ」の戦略であり、産業化が貧困撲滅と国の継続的発展につながります。そのための日本企業の知見を活用したいと考えております。
かつて日本が60年代に基幹産業である自動車/機械製造業の伸長によって高度経済成長を果たし世界銀行からの借金を返済したように、開発途上国も産業化が基幹産業を成長させ開発援助に頼らない内発的な経済発展を遂げるため、日本企業との事業連携を推進したいと考えております。

こんなサポーターを求めています

  • 投資して欲しい
  • 協業・コラボ(リソースを提供したい)

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。