・著名人視点=Wellbeingという新たな活躍の場を創出
・企業視点=Wellbeing経営の追求(コロナ後の生産性低下対策、若手社員の離職対策、優秀人材の固定化、新卒の誘引ポイントとして)
・人材業界視点=エグゼクティブ層は肩書有利、ミドル層は実績有利の市場の中、質より数を求める熟成の業界で、新規事業が生まれにくい土壌。
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このような背景に、著名人のエンタメ性を、広告・販促ではなく、企業経営に活用できるよう、時代にマッチするWellbeing経営に紐付けました。
2026年1月より、国際規格Wellbeing ISOの認定審査がスタート。
「健康経営からWellbeing経営のシフトって何をすればいいの?」と話す上場企業の役員や人事部員が少なくない中で、欧米企業的な発想で、Wellbeing経営対策プログラムの1つとして、人材活用の『CWO-BANK』を開始します。
人材派遣・人材紹介といったアナログビジネスの一環ながら、効果検証にAI解析を導入します。
(健康経営における著名人エンタメ性の活用成果は、最大手広告代理店と実証済み)
事業推進(運営事務局)は、㈱プラデュア(新規事業の支援と実践)と㈱ライトスタッフ(主にスポーツ関連の人材紹介業)の2社共同事業体。スモールスタートから営業面提携先を募りつつ、早期成長を模索しています。
人材業界では基本的に登録者(転職希望者等)をリソースとしていますが、登録者以外にも多くのポテンシャル人材が埋もれており、その一部が著名人と成ります。
(著名人の企業役員招聘や起業成功の3600事例をデータベース化済み)
将来的には著名人以外にも展開し、単なるタグ(スキル・特長)のマッチング(派遣・紹介して終了)ではなく、企業とHRの最適解=ペアリング(良い意味での終身雇用)を追求します。