株式会社里山パブリックリレーションズ
通い農 ―都市と里山をつなぐ、田んぼのある暮らし― 観光でも移住でもない第三の道。都市の人が耕作の担い手として里山に通い、田畑を守り継ぐライフスタイルです。
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サービス紹介文

中山間地には担い手のいない農地が広がり、都市には農や自然に関わりたい人がいます。「通い農」は、その両方を結びつける仕組みです。
都市に住む人が耕作の主体として里山の田畑に通い、保全に関わる。地域には担い手が増え、参加者には農のある暮らしと、心身の健やかさが返ってきます。農業従事の経験が要介護期間を縮めるという研究もあり、通い農は健康寿命を延ばす活動としても注目されています。
新潟県十日町市を拠点に、宿泊施設・コーディネーター・コミュニティが参加を支えます。里山から、人と地域が循環する未来をつくります。

なぜやっているのか

株式会社里山パブリックリレーションズを設立したのは、2022年12月。新潟県十日町市の地域おこし協力隊として着任する4ヶ月前のことでした。

社名の「里山パブリックリレーションズ」には、PR会社で積み上げてきたPR(パブリックリレーションズ)のスキルと、新しいフィールドである里山を融合させたいという思いを込めています。PRとは単なる広報ではなく、「公共との関係性をつくる仕事」です。中山間地域と都市、地域住民と関係人口、過去と未来――それぞれの関係性を結び直し、里山の余白を都市の余力で価値化する。それが、ぼくがこの会社で挑戦したい仕事です。
「めんどうなことを、しつこくやる」という会社のバリューも、設立時から変わりません。ブームを仕掛ける仕事から、ムーブメントを起こす仕事へ。短期の成果ではなく、長期で社会に根を張る事業をつくるために、ぼくはこの会社を始めました。

どうやっているのか

SPRは「里山の"余白"を都市の"余力"によって価値化する」ことをビジョンに掲げ、その手段として「通い農」文化のムーブメントを起こすことをミッションとしています。事業運営では、①循環・分散・均衡の仕組みづくり、②めんどうなことをしつこくやる粘り強さ、③車輪の再発明を避け、組み合わせで解決するアプローチ、の3つを行動指針としています。

創業者

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。