次世代物流・交通システム
自動運転車の完成を待たずに超小型モビィリティ車にロボットアームを付ける事で容易で直ぐに完全自動化を達成し、数分で物が玄関先に届き、高齢老人が玄関先から病院へ通院可能な次世代モビリティの提案
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次世代物流・交通システム(特許5635809)

現在、喫緊の解決が必要な多くの社会問題が存在します。特に人口の4割を占めると言われる高齢化では、買物難民・免許放棄老人・介護者通院など、その対策案は皆無に近いと言えます。

世の中には、そのうち自動運転が完成して対応するだろうと楽観視する方もいますが、その様な高額な車が人口の4割(約五千万人)に達する労働生産の乏しい老人達達へは、公的・自己資金面を含めて困難なのは明白ですし、これらの社会的課題を解決しうるかは疑問です。

この問題は一つの例であり、他の社会問題でも同様な事例等があり、現存する多くの社会問題を早急に解決すべく見込みある提案が見当たらないのが現状です。

私は、この多くの社会問題の解決には、物流・交通を担う現代の交通システムがその機能に限界にある事に気付き、物流・交通システムの大転換と言う提案をしています。

それが次世代物流・交通システム(特許5635809)であり、その目的は、現在の社会的基盤を作り上げた自動車の次世代の姿を求めるものです。それは・・

●都会に限らず過疎地でも、分単位でネット注文品が無人配送で玄関前に届くIT時代に対応した物流
●老人は任意な時に玄関前から病院の入口や駅の出発ホーム上に高速搬送可能な交通システム
●技術的な障壁や規制等の建設障壁が低く、建設コストの安いシステムである事。

具体的な紹介サイト→ http://m2system.jp/robosys/

■この提案のポイントは、多くの自動車メーカが前提とす「既存の道路での走行路」を、安全に管理・制御された「頭上域の道路」に転換する事で、初めから完全なる自動運転の車輛が可能になり、事故対策の車体剛性が不要になる事で軽量で安価な車体を可能にし、さらに渋滞問題・EV車の充電問題(軌道内に通信・電力網)・駐車場問題等を解消します。そのイメージは、遊園地に走る軌道車に似ています。

■走行車体は、国交省が推奨する「超小型モビリティ」に日本が得意とするロボットアームと合体させる事で実現が可能になります。
これは現代の自動車が車体+自動運転装置なのに対し、軽量車体+ロボットと言う構成により、自動車には不可能な利便性を飛躍的に向上させる事を意味します。

・ロボットアームは、任意の地点での停止後に昇降装置として地上と頭上を自由に移動出来ます。
・目的地の違う隣接した軌道には、アームを使い猿の様に軌道乗換装置とし利用し、軌道の分岐構造を不要にし、軌道系の概念を覆します。
・自宅前に到着後、階段の様な段差があれば、アームによる歩行走行を可能にし、ネット販売の無人配送や介護老人の移送に対応します。
・走行速度は、40~60Km/h程度を想定していますので、ネット販売品は数分で届き、人の移動は「玄関から玄関」と言う歩行区間が無く、さらに渋滞も無いので自動車での移動時間の半分程度で移動を可能にします。
・僻地などの単線軌道で対向車輛があれば、アームを利用して、相互交通を可能にします。
・事故により倒壊した軌道の不通箇所は、アームや車輪による地上歩行で回避し、不通区間を解消。

■特許は、軌道支柱の自律機能を持ったロボット化も提案しています。

・豪雪災害では、支柱の伸縮機能により、機能不全になった道路上を通常通りの走行を可能にします。この為、ロボット機能を利用して頭上域からの除雪作業の自動化も可能。
・土砂災害により寸断された道路に対し、基礎工事不要の自律型支柱の設置により、即日復旧する物流・交通網の臨時システムになります。
・津波災害の避難時には、頭上域であり、管理システムが渋滞路を回避するので、避難時の生存率を高めます。

■既存技術を応用した提案により、開発障壁を非常に低く抑えるので、短期で低コストでの実現性が可能になります。

要するに軽量な車体とロボットを合体させる事で、現代の自動車では不可能な高度の利便性をもった新しい乗り物が誕生するのです。

■現代の自動車との相違点

  安全を配慮した剛性のある車体 + 自動運転技術
       ↓↓↓↓
  剛性の不要な軽量車体 + ロボット + 安全な頭上交通網(軽量軌道)

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解決する多くの社会問題
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・買物難民・免許放棄老人
・玄関から玄関へと言う完全なるバリアフリー化
・過疎地では都会的利便性の獲得で若者流入対策
・保育児や通院老人の安全に管理された単独搬送
・倉庫内軌道を使い自動ピッキングを実施し目的宅前に搬送する完全無人物流化
・前述にある、豪雪対策・土砂災害対策・津波災害対策に対応するシステム
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派生する社会的メリット
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・現存コンビニ産業はネットコンビニ化し、高度な利便性を増す
・多数存在する小型EV車開発のベンチャーは、大手に不可能な介護・物流・除雪など特化した産業が隆盛
・自治体では保育所・病院等の施設立地問題の負担が大幅に軽減
・国全体に及ぶ交通システムは、現存の自動車産業に近い、巨大産業創生への期待
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完成までの過程について
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まだ特許と言うシーズの段階ですが、この提案を実現させる為には、社会的に見て非常に大きな仕組みとなります。
従って多くの組織・企業との連携が必須と考えます。

■地方自治体
新しい交通システムと言う観点、道路脇に建設する軌道支柱の設置認可等で、地方自治体の理解と協力は必須な事項です。実施に当たっては第三セクターとしての軌道システム運営も考慮する必要かと。

■電力会社
軌道内の空間には車体と交信する情報網と、支柱の要所に存在する駐機場の充電施設の為の電力網が必要ですが、主に道路脇を走行するこのシステムは、電柱と競合します。
電力会社は、電線脇の樹木伐採等のメンテナンスに苦心していますがこの軌道でも同様で、電線を起動内に収容した協業化は価値があります。それは軌道を使い樹木伐採の自動化ロボを走行させるからです。
さらに、経験豊富な電柱の設置許認可等のノウハウは、この軌道システムに必要です。

■情報処理会社
鉄道の管制システムの様な個々の移動体に対して、渋滞回避の為の最適経路や速度制限等の指定や個々の移動体と交信処理が含まれます。

■小型EV車を開発する多くのベンチャーへの啓蒙と参加勧誘
軌道仕様を公開し、介護・物流・保育児の管理搬送など、多岐に渡る専用車開発を実施してもらう。

その他、コンビニ業界のネットコンビニ化やネット通販の完全無人配送システム化などでの協賛は開発の後押しになる。

これら、実現に向けた作業はコンソーシアム化したステージの検討課題と考えます。

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今必要な研究の支援のお願い
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この特許はイノベーションのシーズであり、実現するまでには大きな課題が残されていますが、実現すれば歴史に残る国家的イノベーションとなり、数々の社会的課題の解決に寄与するものです。

そして今必要なのは、実現する為の巨額な投資資金ではありません。
トライを継続する為に必要な微々たる研究開発費なのです。

現在、この研究(関連特許の出願等)を継続するにあたって、資金的に困窮しています。
研究の最初のステージは、

1.開発を妨害されない為の関連特許取得
2.認知を広める為のアニメーション制作
3.模型レベルの試作機
4.広報・宣伝活動費

を考えています。

アニメ制作や模型制作を省けば、年間数百万で継続が可能になります。

協業でご支援頂ければ、特許権の譲渡などを経て、この夢の実現に向けて活動を致したく存じます。
私自身は、これにより大きな利益は望んでいません。社会に貢献出来る事が、本来の望みです。

なぜやっているのか

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最近、高齢者の暴走による悲惨な交通事故が多発しています。また家族から免許放棄を求められた高齢者が自宅に放火した事件もありました。
そして街中を歩くと、杖を持った老人を多く見かける様にもなりました。
この状況は高齢者が4割(数千万人)に達する時代を反映しますます増える事に。

またネット販売時代に対応した数分で自動配達される物流網が皆無な事も問題です。

どうやっているのか

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交通システムは、国家的な重要な基盤システムです。
車メーカを見ると、自動運転開発競争の真っ最中で、今、国内で早急に解決すべき多くの社会問題の解決には、ほど遠い感があります。

そこで、新しい交通システムの提案で。それらを解決すべくアイディアを創出しました。特許という種ですが、多くのニーズを解決する価値があると認められれば、研究開発に支援を頂けれのではと考えます。

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