このコラボで実現したいこと

その1
日本全国にあるオリックス不動産※2が保有または運営する施設の有効活用をスタートアップと共に行いたい。その結果として集客力・サービスの向上や施設の魅力アップに繋げていきたい。
その2
スタートアップと一緒に施設の利用者に対して今まで以上の新しい価値を提供していきたい。施設を利用する「前」や「利用中」さらには「利用後」といった様々なシーンでの仕掛けを設け、結果的に施設のバリューアップへと繋げたい。
その3
各施設が抱える管理業務などをスタートアップのITサービスを上手く連携させ効率化し、コストダウンを図りたい。結果的に利用者やテナントに対してのロイヤリティ向上に繋げたい。

リソース

大阪シティドーム、オリックス劇場やすみだ水族館などの個人向け施設や、オフィスなどの法人向け施設
Resource 1

オリックス不動産※2では、商業施設、水族館、ホテル・旅館、有料老人ホーム、大阪シティドーム、ゴルフ場など個人が利用する施設と、オフィスなど法人向け施設の主に2タイプを保有または運営しています。これらの施設に対しスタートアップサービスの連携が可能です。

このリソースの活用例
例えば、デッドスペースが出てしまう場所を有効活用することで新しいマネタイズポイントを見出すなど「施設そのもの」を有効活用可能なスキームや、施設内のテナントに対してロイヤリティを高めるアイデアであれば何でも活用可能です。
多種多様な施設を利用する1300万人※3の利用者
Resource 2

各施設には、当然ですが利用者が存在します。その属性はさまざまで、ご年配の方々、主婦、家族連れ、学生、外国人、ひょっとするとペット、そして入居している会社やそこで働くオフィスワーカーなど、多くの利用者が存在します。施設関係者を合計した利用者は、年間約1300万人※3。日本人の10人にひとりと、なんらかの接点がある巨大なリソースと言えます。 ※3 一部の施設の合計、推計含む。

このリソースの活用例
例えばお客様に対して、
利用前:行く前から施設を利用したくなるような仕掛け
利用中:実際に足を運んだ後に施設内部を満喫できたり、あったら便利な仕掛け
利用後:施設利用後、帰宅の最中、帰宅後にまた次回も利用したいと思わせたくなる仕掛けなど幅広く活用できます。
施設内における管理業務と不動産関連業務に関する人的リソースの活用
Resource 3

各施設には、お客さまの対応をするホテル・旅館のフロントデスク、老人ホームのケアマネージャー、水族館の飼育員、各施設を管理する警備員、清掃員などさまざまな形で施設をサポートする方々がいます。また施設以外にも運営企画や不動産ローン回収のスペシャリストなど、多くのスタッフを人的リソースとして活用いただけます。

このリソースの活用例
例えば、現場で働くスタッフ達がデバイスを身に付ける事で、フロントデスクを訪れたお客さまが発する言葉(目的地に関して、迷子に関して、など)を自動で読み取り、その後解析・分析をする事で迅速な対策・確実な施策に繋げるなどが例として挙げられます。

FINALIST

ユーザーの生活にまつわる情報を整理し「ライフイベントにおける意思...
リアルとアンリアルを共に発展させる、リアルアンリアル
スマホや小型カメラなどを用いた映像解析プラットフォームの運営。
これまでよりも簡単にリアル店舗を出店出来る
Throne(スローン)。それは、トイレが 空いているか1秒で分...