芝橋 宏治

所属スタートアップ

阿波ツクヨミファーム

農業3.0 1万数千年前 農業1.0 ー 農耕の始まり 18世紀 農業2.0 ー 緑の革命、近代農業の形成 平成30年 農業3.0 ー 農業の役割の劇的な変化

実績

20才より農業を米、葉菜類の栽培を経験。
24才より独自農法の研究を開始、多区画に分け多種類の農産物を栽培、化学農薬・化学肥料を使用せず、極めて短期間の土壌整備と効率的な農産物の生産を可能としました。
29才より阿波ツクヨミファームとして活動中。
33才より株式会社経親として阿波ツクヨミファームを法人化。

2014年
日本橋三越マルシェに出店

地中・地上の生物多様性をテーマに、オーガニックの本質を
「自然の生産能力による栄養・機能性という自然の恵みを利用するだけでなく、それを持続させるための自然の還元力、それに要する期間を考慮し、環境汚染や生育不良のない生産物を作るシステム」
と考えます。

農作物の機能性(栄養価)、品質(日持ち、美味しさ、抗酸化)、安全性を追求し、優れた機能性・栄養価・品質を持ち合わせる農作物を継続的に生産するためには、土壌環境を効率的に整備することが必要です。

極めて短期間の土壌環境の整備を実現するとともに、効率的な農産物の生産を可能としました。
安心・安全、大地の恵みをそのまま受け継ぐ、本当に美味しいものを追求し続けます。

経歴

2014年
-
現在
株式会社経親

Founder/CEO

2004年
-
2014年
阿波ツクヨミファーム

独立後、慣行栽培→有機栽培→自然栽培と転換、様々な失敗を繰り返し独自【農業】の構築。
不耕起密植自然栽培をベースとした少量多品目を生産管理販売、地域の生産者とのグループを形成。
オンライン販売を開始。

1999年
-
2004年
芝橋農園

建築業と兼業農家を営んでいた父の元、農業を経験。
建築・土木作業の傍ら穴を掘りながら徳島県の土壌・気候条件の特徴を覚える。
水稲20ha、キャベツ、レタス、ブロッコリー、玉ねぎを中心とした葉菜類の8haの生産管理。

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