芝橋 宏治

所属スタートアップ

阿波ツクヨミファーム

全ての農産物をオーガニックへ。ボトムアップ型の公共とギフト経済を構築します。

実績

20才より農業を米、葉菜類の栽培を経験。
24才より独自農法の研究を開始、多区画に分け多種類の農産物を栽培、化学農薬・化学肥料を使用せず、極めて短期間の土壌整備と効率的な農産物の生産を可能としました。
29才より阿波ツクヨミファームとして活動中。
33才より株式会社経親として阿波ツクヨミファームを法人化。

2014年
日本橋三越マルシェに出店

地中・地上の生物多様性をテーマに、オーガニックの本質を
「自然の生産能力による栄養・機能性という自然の恵みを利用するだけでなく、それを持続させるための自然の還元力、それに要する期間を考慮し、環境汚染や生育不良のない生産物を作るシステム」
と考えます。

農作物の機能性(栄養価)、品質(日持ち、美味しさ、抗酸化)、安全性を追求し、優れた機能性・栄養価・品質を持ち合わせる農作物を継続的に生産するためには、土壌環境を効率的に整備することが必要です。

極めて短期間の土壌環境の整備を実現するとともに、効率的な農産物の生産を可能としました。
安心・安全、大地の恵みをそのまま受け継ぐ、本当に美味しいものを追求し続けます。

経歴

2014年
-
現在
株式会社経親

代表取締役

2010年
-
2010年
阿波ツクヨミファーム

様々な失敗を繰り返し 独自農法の完成、更なる向上を目指す 無農薬無化学肥料での少量多品種を生産管理販売、土壌改良、地域の農産物の販売

2000年
-
2000年
芝橋農園

建築業と兼業農家を営んでいた父の元、農業を経験 建築・土木作業の傍ら穴を掘りながら徳島県の土壌・気候条件の特徴を知る 米20ha/年の生産管理、キャベツ、レタス、ブロッコリーを中心とした葉菜類の4ha/年の生産管理 父の死後、農業が本当の自立をするとこんなに社会は変わるんだということを証明するためにはどうすれば良いか考える 少量多品種で10a/年を茄子などの果菜類中心に生産管理販売

スキル

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