空き店舗に植物工場を導入し障がい者雇用の場へ。生ゴミを小型メタン装置で液肥化・循環し加盟店へ野菜を還元。実証でIoT遠隔管理を確立し、省人化と、災害時自立電源にもなる環境・福祉・防災の循環街区を構築。
20年にわたる営農経験と15年間の認定農業者としての活動を通じ、一貫して地域農業の現場課題に向き合ってきました。
現在は株式会社エネアグリの代表として、これまでに都市部における植物工場ユニット2台と小型湿式メタン発電装置を組み合わせたビジネスモデルが「小規模事業者持続化補助金」に採択されるなど、事業の公共性と実現性の高さが公的に評価されています。
これまでの「現場での農業実績」と「最先端装置の導入・採択実績」を礎に、技術をただの理論で終わらせず、確実に地域へ社会実装する基盤を整えてきました。
新規場開発責任者として、微生物発酵技術の開発により、畜産排水や下水汚泥処理を微生物処理で行っていた。その時に、メタン発酵技術とそこから出てくる、消化液を液肥化する技術を習得した。
認定農業者として、営農していた。トマトの施設栽培。それと農業コンサル業
で第2種電気工事士であり、現場での現場監督業。