現場には、依頼・写真・進捗が分散し、引継ぎや確認に時間がかかる課題があります。現場の負担を増やすDXではなく、誰もが自然に使い続けられる仕組みをつくるために取り組んでいます。
フェニックス・シーガイア・リゾートの約750室規模のホテルで、客室清掃管理、ルームサービス、混雑状況可視化のシステム開発に携わりました。「Rush Research」は同リゾート公式アプリでの採用実績があります。これらは、2026年版ホテル業務システムや掲載したRush Research v2画面の導入実績を示すものではありません。
J-POWERでは人流可視化の実証に取り組んだ経験があり、継続的な商用導入とは区別しています。自社運用では、サーバー監視の異常検知・LINE通知・状態整理・Codex向け対応指示の作成と表示を行う仕組みを開発しています。顧客導入済みの商用AI製品という位置づけではありません。
出発点は、現場で働く人の動きと判断を理解すること。電話・紙・メール・Excelに分散する依頼、写真、進捗、履歴を整理し、自然な業務の流れに合った画面へ落とし込みます。ITに詳しくない方でも説明書に頼らず使える設計を重視し、現場担当者・管理者・協力会社の役割に応じて情報を確認・記録できる仕組みをつくります。
要件整理、画面設計、開発、運用改善まで一貫して対応。既存の仕組みを土台に対象業務を絞って試し、現場の反応を見ながら段階的に育てます。既存システムとの接続、帳票・請求、ハードウェアや専用AI機能などの拡張は、案件ごとの要件整理・設計を前提とします。
【協業を希望するパートナー】
ホテル・旅館・リゾート、建設・設備保守・施設管理、交通・インフラ、観光・イベント、自治体・防災関連団体。「記録や進捗が見えない」「引継ぎに時間がかかる」「状況を利用者へ伝えたい」といった課題から、小さく検証して運用に合う形へ育てる共創を希望します。
日本全国の現場課題を対象に、導入・共同開発・実証の条件を個別に検討します。
https://kaigansen.jp/co-creation/