VitaNote
VitaNote
世界初 尿を送るだけで栄養状態がわかるパーソナル栄養検査サービス「VitaNote」 https://vitanote.jp/
サービス概要
(VitaNoteとは?) 尿を解析することでビタミン7種類、ミネラル6種類、たんぱく質の分析が可能です。「VitaNote」で定期的に栄養状態を把握し、適切な食生活をすることで妊活のプレママ、妊娠期・授乳期のママ、アスリート、不規則な生活に不安を抱える全ての方が飛躍的に改善・向上することを可能にします。 (開発背景) 健康の三大要素と呼ばれる運動・栄養・休養のうち、運動や休養は技術の発達に伴い、ウェアラブル端末やトレーニング機器などで正確且つ容易に測定し、評価・改善することが可能になりました。一方、栄養は食事調査や血液検査によって概括的な評価は可能ですが、検査結果を踏まえて改善することが依然、困難な状態でした。 (サービス特徴) 1.栄養素レベルで評価可能 2.研究に基づいた確かな検査 3.簡単・便利に検査が可能 1.栄養素レベルで評価可能 栄養素ごとに評価をすることができるため、 どのような食事やサプリメントなどを摂るべきなどの具体的な行動につなげることが可能です。※特許出願中 2.研究に基づいた確かな検査 VitaNoteのサービスの信頼性と根拠は、ビタミンの栄養評価において多大なる功績を納めてきた滋賀県立大学の農学博士と厚生労働省「日本人の栄養摂取基準」の策定委員として活躍された医師を中心としたユカシカド研究チームにより、 尿中の栄養解析に特化した特殊検査センターにて、お客様に確かなサービスを提供する体制を構築しております。 3.簡便な検査 尿は、血液など他の検体と比べて採取する際に痛みを伴うこともなく、非常に取り扱いやすい検体です。 また、従来ビタミンやミネラルの検査を実施するには専門機関で1日分の尿を採りすぐに検査しないといけなかったのですが、 VitaNoteなら自宅で採尿し、郵送するだけで検査を可能にしました。
ビジネスモデル・特徴
自社運営の尿解析特化型検査センター、食品・サプリメントの製造及び出荷センター(長野県松本市に新たな拠点を追加予定)及び自社ECサイトでの販売を行う、栄養改善のSPA(製造小売)モデル企業。 唯一無二である栄養検査サービスのVitaNote、VitaNote Quickを戦略商品として位置づけ、検査結果やエビデンスに基づいた、確かな栄養改善サービスを提供する。 製造からサービス提供までを自前化することで、ユーザーの栄養ビッグデータを保持し、パーソナライズに特化した工場、商品開発により独自の栄養改善体験を提供する。
創業の想い・ビジョン
開発のきっかけは二つの体験からでした。 一つめは、バングラデシュを視察した際に、野菜や魚などの栄養を摂取する環境は整っているにも関わらず、 栄養の知識がないために多くの子供達が小児性糖尿病になっている現状の目の当たりにした経験。 二つめは、大学時代に所属していたアメフト部において「栄養」「運動」「休養」において唯一正しい計画と検証が困難な要素が栄養だと気付いた経験。
VitaNote
VISION AND FEATURES
DATA
基本情報
会社名 VitaNote
ステージ アーリー
ラウンド シリーズA
業界
Healthtech(健康・ヘルスケア系)
FashionTech(ファッション・アパレル系)
MediTech(医療系)
ダイエット
フィットネス
食事管理
健康
介護・福祉
医療・病院
コスメ
美容院
ビジネスモデル
BtoB
BtoC
BtoG
創業者名
美濃部 慎也
所在地 〒150-0001 東京東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 コスモスサウス302 日本
チーム
11 - 30 人
ローンチ
April 07, 2017
資本金
211.6 百万円
強み
サービスの ターゲット
性別
男性
女性
その他
その他
単身者
家族
障がい者
若者
高齢者
国内
創業者
美濃部 慎也
所属スタートアップ 1
チームメンバー 2
齋藤 敬一郎
齋藤 敬一郎 管理職・マネージャー
石田 幸輔
石田 幸輔 管理職・マネージャー
2009年 株式会社NTTデータ入社、政府系システム構想策定/要件定義、大手SPA企業基幹システム北米展開、バングラデシュBOPビジネス立ち上げ 2017年 株式会社ユカシカド入社
こんなことを求めています
美濃部 慎也
  • 投資して欲しい
  • 協業・コラボ(リソースが欲しい)
  • 協業・コラボ(リソースを提供したい)
  • 取材してほしい