16歳で初めて起業し、過去に3度の起業を経験した田中美孝(代表取締役)が体感してきた、日本には起業家育成の実践的な機関が存在しないという点が創業の出発点となる。一般的にベンチャーキャピタルが行う資金援助だけでなく、ベンチャーコントロールでは、人材や人脈、マネジメント、マーケティング、株式公開のノウハウ、経営ノウハウなどあらゆる面をサポートすることで、事業家のバックアップを行っています。
2001年には株式会社トップボーイのTOBを実施、ベンチャー支援や起業家育成事業を主軸に展開し、インキュベーション事業、M&A、投資合併によって2005年には売上高130億円を突破。会社創設から13年で、輩出した経営者は 100名以上、世の中に作り出した市場は400億円規模にのぼります。