代表・小田は、台湾での5年間の駐在を通じて、言葉や国境を越えて人と人、企業と企業がつながることで新しい価値が生まれることを実感してきました。社名「便利箱」は台湾の郵便配達箱の名称に由来し、国境を越えて物と想いを届ける存在を意味します。映画・キャラクターIP、女子野球支援、OEM、そして今回取り組む観光DXという一見異なる領域にも、「つながりをつくり、価値を届ける」という一貫した想いで取り組んでいます。地域や国境で分断されがちな価値を、デジタル技術も活用しながらつなぎ直すことが、私たちの存在意義だと考えています。
自社で大規模な基盤やシステムを一から構築するのではなく、既に実績のあるパートナー・プラットフォーム・技術を組み合わせ、スピーディかつ低コストで価値を形にすることを重視しています。版権事業では版元・海外パートナーとの折衝力、OEM事業では台湾の製造ネットワーク、女子野球支援では地域コミュニティとの関係構築力を活かしてきました。