がんになったら最初に出会うコミュニティ Speak
患者さんの経験知と専門家の知見を、治療と日常生活の意思決定につなぐ、がんになったら最初に出会うコミュニティ
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サービス紹介文

Speakは、がんになった人が最初に出会う場所を目指すコミュニティです。がん患者さんは、治療だけでなく、仕事、お金、家族、外見、食事、通院など、日常生活のさまざまな場面で判断を求められます。Speakは、患者さんの経験知と、看護師や各領域の専門家が相談時に行う質問・状況整理・リスク確認・情報提供のプロセスを組み合わせ、一人ひとりの状況・希望・制約を整理します。信頼できる情報や選択肢を届けるだけでなく、比較・意思決定を支え、必要に応じて専門家やサービスへつなぐことで、自分らしい治療と生活を選べるよう伴走します。

なぜやっているのか

がんと診断された直後、患者さんは治療だけでなく、仕事、お金、家族、外見、食事、通院など、日常生活の多くの判断を迫られます。情報や支援サービスは存在していても、「自分には何が必要か」「何を基準に選べばよいか」が分からず、必要な支援にたどり着けない人がいます。

PEERはアピアランスケアの相談を通じ、商品や施術を提供する前に、状況・希望・リスク・費用・時間を一緒に整理する専門家の支援こそ重要だと気づきました。その相談プロセスと患者さんの経験知を、誰もが使える形にしたい。情報を届けるだけで終わらず、納得して選び、行動できるまでを支えたい。その思いから、がんになった人が最初に安心して出会えるコミュニティSpeakを始めました。

どうやっているのか

Speakは、がんになった人が最初に出会い、必要な情報を得て、自分らしい選択ができる場所を目指して成長している段階です。

現在は、PEERが運営するがん患者さんのための専門美容室で、一人ひとりの治療状況、希望、リスク、費用、時間などを整理する個別相談を行っています。また、看護師とのネットワークを生かしたアピアランスケア相談室、山口県看護協会でのサードレベル講師、YouTubeチャンネルの運営、noteでの情報発信にも取り組んでいます。

これらの活動で得られた患者さんの声と、専門家が相談時に行っている判断プロセスを分析・整理し、将来は経験年数に左右されず、治療と日常生活の課題を抜け漏れなく確認し、情報提供、意思決定支援、適切な専門家への接続ができる仕組みへ発展させていきます。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。