縮小する日本酒市場(ピーク比1/4)と拡大するアニメ産業(世界3.8兆円)の交点に挑むサブスクリプション事業です。季節の國酒(日本酒・焼酎)を年4回届ける頒布会に、声優による没入型音声物語と蔵元ストーリーを組み合わせ、「物語で味わう」新しい日本酒体験を提供します。2026年9月受注開始・12月初回出荷予定。自社イベント「聲醸祭 in TOKYO 2025」では媒体広告費ゼロで2日間5,800名を集客し、国税庁「酒類業振興支援事業費補助金」を2年連続採択。2026年9月には米JapanFest Atlanta出展で海外初進出予定です。蔵元・声優・ファンの三者に収益が還元される座組みで、将来はアニメ化と越境プラットフォームを見据えています。大手企業との共創では、酒類流通・エンタメIP・越境EC・商業施設での催事などの連携を希望しています。