VR(仮想現実)やMR(複合現実)技術を用いた、脳卒中・認知症患者のためのリハビリテーションシステムとして、「作業療法士などの専門知識がなくても、効果的なリハビリが自動的にできるようになる」ことを目標に、リハビリテーションコンテンツ及び分析ソフトウェアを開発しています。
関西医科大学との共同研究を通じた高い医学的エビデンス(2017年・2018年の日本リハビリテーション医学会にて2期連続で最優秀論題に選出)を背景に、現在は国内の国公立・私立医療機関、学術機関など、5施設に導入し実証実験を行っています。
今後は人手不足に悩んでいる小規模クリニックや介護施設などへの展開を予定。
また、蓄積したデータをもとに認知症の早期発見・予防を行えるようにして、高齢者がご家庭でご利用いただけるサービスへと発展させていきたいと考えています。