地域と共生したバイオマス発電事業者向けソリューション提供事業
我々は日本、インドネシア、カナダからバイオマス発電用燃料の安定供給を目指しています。
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バイオマス発電事業者向けソリューション提供事業「地域名+バイオステーション」

弊社は平成28年6月にインドネシア産のPKSをバイオマス発電所に供給する為に設立致しました。
既に福島とカナダに準備拠点(法人)を作り、再生エネルギーの中でも注目されているバイオマス発電の事業者に対し、燃料(PKS、木質ペレット、チップ)を安定して供給する体制づくりを行っています。

福島では経産省の自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金の採択を受けて木質ペレットの工場の2022年稼働を目指しています。
カナダではBC州の有力ファーストネイションズと提携して木質ペレットの工場の企画を推進中です。(提携先のファーストネイションズは年間60万立米の原木の確保が出来る事から30万t/年の木質ペレットの生産が可能です。)

なぜやっているのか

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弊社のスタッフの半数は東日本大震災の被災者で震災時に電気が無い生活の不便さ怖さを感じたと同時に原発の怖さを改めて痛感しました。そこで再生エネルギーに関与したいと考え会社を設立致しました。弊社は震災でまだまだ元気がない村民、資源はあるが雇用が無いファーストネイションズやインドネシアの方々といった地元の方々の持つ資源や土地や労働力をリソースとして再生エネルギー普及の一助になりたいと考えています。

どうやっているのか

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弊社は「地元密着型の発電事業」を目指し、地元の方々の同意を受けて発電用地、雇用、発電資材を確保して発電事業者にパッケージとして提供しています。

福島での事例:バイオマス10MW+2MW×3カ所 計16MWを自社で申請予定、また地元の方々(地権者及び周辺住民)を発電所で雇用する事で合意済み。

こんなサポーターを求めています

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。