爪Qシステム
爪にジェルネイルタイプのQRコードシールを貼り、認知症高齢者の身元確認をする!
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2025年には認知症高齢者は700万人と予想されています。うち年間1万5,000人を超える方が徘徊中に行方不明になっています。こんな状況をなくしたいという思いで、認知症高齢者の身元確認情報を記録したQRコードシールを開発しました。この『爪Q(ツメ・キュー)シール』は、ワンタッチで手・足の爪に貼るに貼ることができ、付けたまま入浴・シャワーもOK。約2週間は付けたままです。現在、市区町村(行政)や施設に対してシール8枚セットを¥1,000で販売しています。海外からの問合せも多く、システムの海外展開も考えています。

なぜやっているのか

●2020年には、720万人(65歳以上の高齢者の5人に1人)が認知症になると推計されています。
●中でも、毎年 16,000人人以上の高齢者が徘徊で行方不明になっているとの報告があります(2016年警視庁調べ)。
⇒そんな中、徘徊する老人の身元特定につながる情報をQRコードシールに埋め込み、親指等の爪に貼る仕組みを開発しました。

どうやっているのか

●爪に、本人の身元がわかる情報を埋め込んだQRコードのジェルシールを爪に貼ります。
●徘徊中に保護されたとき、爪に貼られたQRコードシールをスマートフォンのQRコード読み取りアプリで読むことで、ご本人の身元を特定できる情報がわかり、ご家族に連絡が行くという仕組みです。
●現在、市区町村と言った行政向けに販売していますが、2020年2月より埼玉県のテレビ埼玉さんと共同で、あいおいニッセイ同和損保さんの傷害保険を加味した個人向けの商品の販売を開始しました。
●認知症の方の徘徊問題は、日本だけの問題ではなく、世界でもも同様な問題です。日本での実績・経験をつみ、近い将来は世界にも販売して行きたいと考えています。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。