Come-e Chat
ツアー催行における、主催者並びに参加者コミュニケーションツール
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サービス紹介文

Come-e Chatにつきまして

開発主旨
Come-e Chatとは、ツアー催行における、主催者並びに参加者コミュニケーションツールです。
弊社SaaSサービス、または旅行代理店専用ソフトとしての運用を想定して開発しています。

背景
今企画の背景には、ツアーでの主催者側と顧客側のニーズで、以下があげられます。
ツアー主催者側:
・ツアー参加者に対しては、ケースバイケースで連絡する顧客や手段が異なるため、それぞれのケースや運用に応じてアナウンスをしたり、コミュニケーションを取りたい
・スケジュール確認、変更、緊急連絡等はツアー参加者に対して一斉通知で行いたい
・オプショナルツアー関係の連絡は、ツアーに参加する顧客毎にコミュニケーションを取り合いたい
・それぞれ確実に通知が出来たか、送信後確認したい

ツアー顧客側:
・不特定多数が集まる団体募集型旅行にはいろいろな人達が集まるので不安
・同じツアーの中には気が合いそうな人もいれば、そうでないタイプもいるので、気が合う人とは積極的に話したいが、そうではない人とはあまり接触したくない
・見知らぬ他人に必要以上の個人情報は開示したくない
・ツアー期間中は、添乗員や同じグループのツアー顧客と常時連絡が取れるようにしておきたい

サービス概要
Come-e-Chat が提供するサービスは以下です。
・不特定多数が集まる、募集型旅行における期間限定チャットサービス
・ツアー主催者は、スケジュール確認、スケジュール変更等を当該チャットを介して通知
・ツアー参加者はツアー登録時にアプリケーションダウンロード
・確実にログを取るため、P to Pではなく、サーバー⇔クライアントモデルを採用
・ツアー参加者は匿名、仮名、旅行番号等で自身のアカウント作成(本名でも構わない)

運用方法につきましての現在の案は以下です。
ツアー催行前
主催者側:
・カムイチャット・アプリダウンロード用のQRコードを自社HP上や店頭受付窓口で公開する
・各ツアー参加者に対し、カムイチャットアプリのID,パスワードを電子メール、または店頭受付窓口で付与する 

参加者側:
・ツアー参加申し込み時、電子メールアドレスを申告する
・QRコードを旅行会社HP上や店頭受付窓口から取得する
・電子メール、または店頭受付窓口にてID、パスワードを取得する
・QRコードを介して、各自スマートフォンにカムイチャットアプリをダウンロードする
・カムイチャット用アカウントを設定する(仮名やニックネーム、または本名)

ツアー催行中の運用
・ツアー主催者は、ツアー集合日、前日よりサービス開始を行う
・ツアースケジュール行程表、ツアー要項等をカムイチャットで配布する
・ツアー参加者は、カムイチャットを介して定期/変更情報を取得したり、必要に応じてオプショナルツアー参加申し込みを行ったり、現地クーポン券を取得したりする
・クーポン券収集配布、広告費は、旅行会社または現地係員やツアーコンダクターが管理するため日進は介在しない(広告出稿やクーポン発行に伴うビジネスは旅行会社が管轄する)
・併せてカムイチャットはGPS機能と連動し、ツアー顧客のいる周辺情報やお勧め情報を提供する機能を有する

ツアー催行終了後の運用
・ツアー顧客はツアー終了に伴い、アプリをアンインストールする
・ツアー解散翌日に伴い、チャット運用も終了させるため、サーバーにログを残さない
・希望顧客には、チャット有効期間を延長
・アンインストールしないツアー顧客に対しては、旅行会社から継続的にトラベル情報(無償)が送信されてもよい

Come-e Chat のメリットは以下です。
ツアー主催者側:
・旅程表、スケジュール確認、当日、翌日行動のオンライン化/自動化が可能
  -旅程表のハードコピーレス
  -スケジュール変更時の一斉通知が簡単
・危機管理のオンライン化/自動化が可能 
  -緊急時の包括的誘導の自動化
  -リスク管理の一元化
・ 旅行における、 GiveAwayのオンライン化/自動化が可能
  -クーポン券付与が容易
  -クーポン券付与による店子からのキックバック増(現地添乗員)
・広告媒体化
  -ツアーチャットを新たな広告費収入源として活用
  -チャット内自社新規ツアー募集広告掲載、リピーター顧客に対する広告費の低減
  -ツアー終了後チャットアプリを削除しないツアー客には継続的顧客接点の維持が可能

ツアー参加者:
・暫定ID、パスワード付与(または匿名)による、個人情報流出回避
・当日、翌日スケジュールのリアルタイム掌握が可能
・ GiveAwayの受け取りが便利

課題、並びに調整事項は以下です。
・インフラの問題(WiFi環境の構築、提供をどうするか?)
  - 添乗員によるWiFiルーター持ち込み (海外の場合)
・ガラケーユーザーの対応をどうするか?
  - 当該サービスは強要しないサービスとして運営(対スマホユーザーに限定)
  - スマホ貸出
- Webブラウザ(ガラケー内臓フルブラウザ)によるサービス利用(通信料アップを懸念) 
・サービス価格、旅行代理店専用ソフトとしてのパッケージ提供価格について

ご検討いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

なぜやっているのか

対外的な要因としては、外国人観光客の増加や東京オリンピックの開催に当たり、より旺盛な国内での消費が見込まれるためです。
内部要因としては、弊社で30年近く観光業界に携わって参りましたベテランエンジニアを元に、これまでソフトウェアパッケージ開発に特化した実績があり、また優秀で低廉な外国人労働力を強みとしてスピーディな開発ができるためです。

どうやっているのか

団体旅行の際、主催者の方はスケジュールの変更や連絡等色々な手段でお客様とコミュニケーションをとる必要があります。
お客様も、添乗員とは連絡を取り合いたく思っています。また、同じお客様同士で、必要以上の個人情報を開示したくなく思っておられる方も多いです。
カムイチャットによって、主催者様は旅程のオンライン化が可能になり、お客様はスケジュールやチャット機能をより簡便に楽しむことができます。

今やっていること

Come-e Chat

ただ今、カムイチャットの試作版を、チームメンバーで鋭意内製中です!!

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