世の中はテキストデータで構成されています。
しかし、テキストデータを情報として受け取れない人は日本でも1000万人以上います。「誰も取り残さない」ために、「テキストデータの音声化」は重要。
VOXXはコンセプトの通り、『作るのも簡単、使うのも簡単』な音声情報作成&配布サービス。Wordで文書を作れる人ならすぐに使える簡便性と安価な利用料という特徴もあり、「真の」「誰も取り残さない」社会を目指し、音声情報を流通させる後押しをしたいと考えています。
もちろん「テキストデータ」はエンタメにもなります。書籍、Web、などにあふれる「テキストデータ」を音にすると、情報取得のサポートという「マイナスを0に近づける」だけでなく、エンタメという「今の生活に楽しさをプラス」にすることもできます。
東京国立博物館では、アクセシビリティに配慮しながらいつもの観覧に便利をプラス、長野県諏訪市では誰向けとうたわず配布文書の音声化に取り組み、住民サポートの軽減につながっています。
外国ルーツの住人も漢字を読むのは苦手。でも、音にするだけで理解度アップ。
さまざまな人の社会参加を後押しします。