VOXX
ブラウザ上で、「テキストを即音声化」「QRで即配布」でき、「QRを読んで即利用」できる。アクセシビリティ向上にも最適な『総合音声情報作成&配布ツール』です。
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
0
メンバー
1

サービス紹介文

世の中はテキストデータで構成されています。

しかし、テキストデータを情報として受け取れない人は日本でも1000万人以上います。「誰も取り残さない」ために、「テキストデータの音声化」は重要。

VOXXはコンセプトの通り、『作るのも簡単、使うのも簡単』な音声情報作成&配布サービス。Wordで文書を作れる人ならすぐに使える簡便性と安価な利用料という特徴もあり、「真の」「誰も取り残さない」社会を目指し、音声情報を流通させる後押しをしたいと考えています。

もちろん「テキストデータ」はエンタメにもなります。書籍、Web、などにあふれる「テキストデータ」を音にすると、情報取得のサポートという「マイナスを0に近づける」だけでなく、エンタメという「今の生活に楽しさをプラス」にすることもできます。

東京国立博物館では、アクセシビリティに配慮しながらいつもの観覧に便利をプラス、長野県諏訪市では誰向けとうたわず配布文書の音声化に取り組み、住民サポートの軽減につながっています。

外国ルーツの住人も漢字を読むのは苦手。でも、音にするだけで理解度アップ。

さまざまな人の社会参加を後押しします。

なぜやっているのか

日本で生まれ日本で教育を受けた人は日本語を読める

そんな認識が現在の日本の主流です。実際は、視覚障害者や老眼だけでなく「ディスレクシア」という症状の方が1000万人以上はいる、とされています。

我々は、そんな「文字情報取得困難者」が日本に15%は存在する、と推測し、それらの方々に、特に問題がない人と同じ情報を届けたい、と考え、「文字の0秒音声化」「100%意図通りの読みを作るエディター」「作成と同時にQRで配布が可能な配信システム」をセットにした、「総合文字情報音声化サービスプラットフォーム」を開発しました。

これにより、これまで十分に社会参加ができなかった方々、日本社会に溶け込めなかった在住外国人などの活躍を増やすお手伝いをするとともに、これまで十分にアプローチできなかった市場開拓をしたい、と考えています。

どうやっているのか

■誰もやったことがない
グーテンベルクの活版印刷普及以降、「情報=文字」で、現代社会は発展してきました。
しかし、「文字から情報を取れないディスレクシア対象者」は、生物学的な見地から、15%は存在する、という世界での認識もあります。
そこに、「文字+シンクロして音」という情報提供をしたらどうなるか。

600年のスタンダードをアップデートしたい、と考えていますが、簡単ではありません。

■まずは理解してもらう
ディスレクシア、で分からなかった方、ぜひ、検索してみてください。まずは知ることからスタートします。

■知ってくれた人に仲間になってもらい普及
理解いただいた方でなければ、価値は分かりません。また、この価値も単なる障害のサポートではなく、これまで情報でアプローチできていなかった新たなマーケットの掘り起こし、というビジネスチャンスでもあります。

単なる社会貢献ではなく、しっかりビジネスとして成立させ、結果として社会参加人口を増やす、この取り組みをぜひごいっしょにやりましょう!

メッセージを送る

担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。