日本で生まれ日本で教育を受けた人は日本語を読める
そんな認識が現在の日本の主流です。実際は、視覚障害者や老眼だけでなく「ディスレクシア」という症状の方が1000万人以上はいる、とされています。
我々は、そんな「文字情報取得困難者」が日本に15%は存在する、と推測し、それらの方々に、特に問題がない人と同じ情報を届けたい、と考え、「文字の0秒音声化」「100%意図通りの読みを作るエディター」「作成と同時にQRで配布が可能な配信システム」をセットにした、「総合文字情報音声化サービスプラットフォーム」を開発しました。
これにより、これまで十分に社会参加ができなかった方々、日本社会に溶け込めなかった在住外国人などの活躍を増やすお手伝いをするとともに、これまで十分にアプローチできなかった市場開拓をしたい、と考えています。
■誰もやったことがない
グーテンベルクの活版印刷普及以降、「情報=文字」で、現代社会は発展してきました。
しかし、「文字から情報を取れないディスレクシア対象者」は、生物学的な見地から、15%は存在する、という世界での認識もあります。
そこに、「文字+シンクロして音」という情報提供をしたらどうなるか。
600年のスタンダードをアップデートしたい、と考えていますが、簡単ではありません。
■まずは理解してもらう
ディスレクシア、で分からなかった方、ぜひ、検索してみてください。まずは知ることからスタートします。
■知ってくれた人に仲間になってもらい普及
理解いただいた方でなければ、価値は分かりません。また、この価値も単なる障害のサポートではなく、これまで情報でアプローチできていなかった新たなマーケットの掘り起こし、というビジネスチャンスでもあります。
単なる社会貢献ではなく、しっかりビジネスとして成立させ、結果として社会参加人口を増やす、この取り組みをぜひごいっしょにやりましょう!