KnowledgeLM
推進部署が統制を効かせながら、全社員に目的別AIエージェントを配備できる次世代ナレッジ・マネージメント基盤。社内知識をAIに組み込み、「知識を加えた者が差をつける」企業へ。
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サービス紹介文

KnowledgeLMは、「統制が強いほど、活用も広がる」という設計哲学のもと、推進部署と現場の両方が勝てるAI基盤です。管理者は、利用者ごとの権限設定・操作ログ・トークン消費量の統計情報を一元管理。シャドーAI(社外の無料AIへの社内データ貼り付け)による情報漏洩リスクを根本から断ちます。

現場の担当者は、エンジニア不要。社内マニュアル・規程・議事録・ノウハウをRAG(社内データをAIに読み込ませ回答精度を高める技術)で安全に組み込み、目的別AIエージェントをノーコードで作成・チームに共有できます。

生成AIモデルはOpenAI・Google・Anthropic・xAI・LocalLLMからを目的に応じて選択可能。特定ベンダーへの依存を排除。さらに、会話の途中に戻って異なる思考の流れを試せる「バックトラック機能」や、複数プロンプトを連続実行するChain of Thought(思考の連鎖)自動化により、一人ひとりの思考と発見を加速します。

単なる生成AIの消費ではなく、自社の知識を加えて新たな知識を引き出す。KnowledgeLMが目指す次世代ナレッジ・マネージメントです。

なぜやっているのか

私たちの原点は、2000年に代表者が起業した有限会社ケイフィールドにあります。創業当初からナレッジ・マネージメントの研究に取り組み、WEB技術の進化とともにリンク・タグ・ブログを活用した知識活用の仕組みを模索し続けました。しかし、どれだけ技術を取り入れても「単なる検索の域」を超えた新たな知識創出には至らず、長年の葛藤が続きました。

転機は生成AIの登場です。2019年3月、同じ代表者がAI研究開発に特化した株式会社サキヨミAIラボを新たに設立。生成AIの可能性に触れた瞬間、「2000年から追い求めてきた次世代ナレッジ・マネージメントへ、ついに進化できる」という確信を得ました。

同時に、私たちは深刻な社会課題を目の当たりにしていました。社員が社外の無料AIに社内データを貼り付けるシャドーAIによる情報漏洩リスク。「活用を進めると統制が崩れる、統制を強めると現場が動かない」という、多くの企業が直面するジレンマです。

「同じ生成AIを使っても、自社の知識を加えた者が差をつける。」この信念と、そのジレンマを同時に解決したいという想いが、KnowledgeLM開発の決意につながりました。

どうやっているのか

私たちは、KnowledgeLMを通じてひとつの世界を実現したいと考えています。それは、労働人口の減少や市場・環境・政治の急激な変化が続くこの時代に、自社に蓄えた知識を武器として新たな価値を創出し、ビジネスの継続性を自ら切り拓く企業が数多く登場する世界です。

私たちの設計哲学は「統制が強いほど、活用も広がる」という逆説にあります。管理者が安心して全社展開できる統制基盤があるからこそ、現場は恐れなくAIを使い倒せる。その循環が、組織全体の知的生産性を底上げします。

私たちのミッションは、「単なる生成AIの消費者」ではなく「知識で差をつける企業」を増やすことです。個人が持つ経験・ノウハウ・判断軸をAIに組み込み、組織の資産として循環させることで、一人ひとりの可能性を10倍に引き出す。そのための基盤がKnowledgeLMです。

エンジニアがいなくても現場が自走できる、生成AI活用の民主化。2000年からのナレッジ・マネージメント研究と、2019年以降のAI研究開発で積み重ねてきた知見のすべてを、このプロダクトに還元し続けます。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。