企業や自治体と大学研究者をつなぐ産学連携コーディネートを行っています。
社会科学を中心とした様々な最先端の研究知見を、企業の現場で使える形に翻訳し、企業成長を支援します。
価格設定、営業プロセス設計、人事制度など、多くの企業では、こうした重要な意思決定が「過去の経験」「業界慣習」「担当者の勘」で行われています。
そこに経済学・行動科学・営業・マーケティングサイエンスの研究知見を取り入れ、データとエビデンスに基づく意思決定へと変えていきます。
企業の課題に応じて適切な研究者をアサインし、自社データや現場の実態を踏まえて分析を設計。
単なる分析やレポート納品にとどまらず、施策の実装・効果検証・社内定着まで一気通貫で伴走します。
最終的には、科学的な視点を社内に組み込み、自社で継続的に改善を回せる状態づくりを目指します。
研究の価値を社会実装につなげ、企業と研究者の双方に成果を届けます。
社会科学系を中心に幅広い研究者ネットワークと、研究者と企業をつなぐ経験豊富なPJマネージャーが強みです。
研究者の知見を「監修」で終わらせず、自社の企業価値につながる形に転換します。