活動のきっかけは、2017年8月11日に行われたCoder for Hiroshmaの「ユニバーサルデザインについて話してみる集い」にさかのぼります。
その後、月一回のペースでの井戸端会議へ参加、広島県庁から平和公園を中心にオープンストリートマップを使い車いすや点字ブロックなどのマッピングや、
当事者の方を交えた情報交換などを行ってきました。
Code for Hiroshimaへの参加当初から広島県市外からから参加する理由として、都市部完結型のユニバーサルデザイン活動という矛盾を伝えることと同時に、
県全域での活動の必要性を月例の井戸端会議やフィールドワークの際に伝えてきました。
庄原市のプロジェクトへのエントリにあたり、Code for Japanへのブリーゲート登録を「Code for Bihoku」の名前で申請中。
広島市と備北地域をつなぐ広域な活動を目指しています。
下記の動画リンクは昨年の広島DoboXデータチャレンジ「Code for Hiroshimaユニバーサルマップチームの活動」でのプレゼンテーションです。
https://youtu.be/uwpuHYabUxY