ハードとしては、会員制図書サロンの形。図書のテーマは経済(お金)、癒し、介護、の3分野のみで一般図書はおかず、テーマに沿ったイベント、勉強会を企画する他、収益を上げるため、場所を活かした関連サービスを企画。最初は普段人に言えない気持ちを寄せ合う所、のようなイメージだったが、現在はこの場所を利用して効率良く情報を得て、賢く支出するための、新しい地域コミュニティの形、かゆい所に手が届く福利厚生サービスの形に発展させたいと考えている。
経験を見直したことがきっかけで、苦しんだ事を苦労話で終わらせず学んだエッセンスを、豊かに生きるためのヒントとして事業化し、誰かの役に立てたいと思い、始めました。 最初はバブル経済崩壊後の経済背景と社会人として苦しんだ経験を綴ったブログに始まり、読者との対話をきっかけに、更に幅広いメッセージを伝えようと、ホームページを開設。不透明な経済環境でも豊かに生きるための情報共有の場をつくりたいと考えている