D-アミノ酸関連製品・サービス
D-アミノ酸が哺乳類を含む高等動物において重要な生理機能を有することに基づき、D-アミノ酸を用いた畜産・水産用飼料および機能性飲食料品、ならびにD-アミノ酸定量に基づくペット用病理診断キット・システムを手掛けています。
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サービス紹介文

弊社は名古屋大学が有する2件の特許について実施許諾を受けた名古屋大学発ベンチャーになります。
1つ目の特許はD-アミノ酸を高生産する乳酸菌、2つ目の特許はD-アミノ酸に特異的に反応する酵素に関するものとなります。
生体中のたんぱく質を構成するアミノ酸はL-アミノ酸であり、その光学異性体であるD-アミノ酸は、長年、生物にとって不要なものと考えられてきましたが、Dアミノ酸の1種であるD-セリンは記憶や学習など脳の高次機能制御に、D-アスパラギン酸は脳ホルモンの分泌制御やテストステロンの合成促進に働くことが近年注目されています。
弊社は、「D-アミノ酸、D-アミノ酸関連酵素およびそれらを高生産する微生物」をコアコンピタンスとし、新たなD-アミノ酸関連製品・サービスを様々な企業とタイアップして世に送り出していく予定です。
現在、
①D-アミノ酸を用いた畜産・水産用飼料
②D-アミノ酸を用いた機能性飲食料品
③D-アミノ酸定量に基づくペット用病理診断キット・システム
について、いくつかの企業と共同プロジェクトが始まりました。
引き続き、タイアップ企業との製品・サービス化を進めてまいります。

なぜやっているのか

D-アミノ酸研究の権威である吉村先生が顧問であることに加え、企業との共同開発や大学事情に通じている河野氏(大阪大学発ベンチャー創業者)も顧問として加わっている。
代表の黒野は学生時代に吉村先生と同じ研究室でD-アミノ酸関連酵素の研究に従事していた。D-アミノ酸関連事情には20年以上通じてきている(D-アミノ酸学会の会員でもある)。

どうやっているのか

創業間もないため、大学設備を利用させてもらっている。菌体管理は名古屋大学および岐阜大学にて行っている。乳酸菌培養および乳酸菌の乾燥・粉末化等は委託先企業に依頼している。製品・サービス内容に合わせてタイアップ企業との組み方を変えている。

創業者

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。