地熱エネルギーソリューション
国産の地熱開発をベースに地熱利用のエネルギー生産(発電、水素合成燃料)と食糧生産(果物・野菜・魚介類)に係わる事業開発に努め国内需給改善に参加して参ります。
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
0
メンバー
1

サービス紹介文

国産の地熱は、人々の生活財と産業集積、産業創出のベース(安定供給、安定価格)として、需給先の裾野は広範に渡ります。
地熱開発の課題は、地熱事業者の開発投資の不確実性そして、事業予定地域定住者、自治体、公共団体の懸念(温泉枯渇、地熱貯留層拡張の地震)があります。
当社の地熱開発スタートアップにあたり、パラダイムシフトの基にコア技術開発を行い課題を改善、解決します。これまでの地熱開発は、事業者の地熱貯留層の熱水を汲み上げ利用の不確実性(地熱帯と貯留層の深度一致の確率30%)、事業地域の定住者、公共団体の懸念(貯留層の熱水汲み上げによる温泉源泉枯渇、貯留層拡張による地震)があります。コア技術(地表の熱利用機器と地熱帯を垂直掘削井内に熱交換導管を設備し、管内を熱吸収媒体が地表と地熱帯を循環する「熱交換サイクル」)開発による課題の改善、解決を図ります。現在コア技術開発は、AI解析、機械工学(熱・流体・材料)技術士による検証中、です。事業予定地域の説明会は、公共団体、温泉事業者をまとめる観光協会、地域住民の方々に熱交換サイクルを説明し、理解を得て地熱開発を進めています。

なぜやっているのか

地熱リソースは、国産のエネルギーと食糧生産の源泉であると当社では、位置付けております。動機は、国産自給の改善に参加できる。地熱事業予定地のエネルギー大容量需要企業の産業誘致(半導体、データセンター等)、地域企業の新事業(食糧、水素合成燃料等)を立ち上げに参加できる。そして、地域の元気と笑顔を共有したい想いです。私は、前職で風力発電事業の開発からバイアウトまでの最前線の経験を経て、事業を行う地域の人々の想いを知り、当社の成長と地域貢献が、可能な事業としております。

どうやっているのか

理念 地熱開発の課題は、パラダイムシフトのもとにコア技術開発(熱交換サイクル)実装することで改善・解決できるところまできました。地域の懸念は、コア技術のもとに改善・解決できます。当社は、地熱事業の継続した成長と発展は、事業地域の人々の協力が事業成立の原点と心得、地域社会(公共団体、定住する人々)と当社のウインウイン関係継続が成長リソースとしています。
当社の設立は、2019年8月ですが、水素生成技術と地熱開発に伴うコア技術開発の確証をつかむ6年6ケ月の期間を経て、事業のスタートアップは、2026年4月予定です。

メッセージを送る

担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。