地熱リソースは、国産のエネルギーと食糧生産の源泉であると当社では、位置付けております。動機は、国産自給の改善に参加できる。地熱事業予定地のエネルギー大容量需要企業の産業誘致(半導体、データセンター等)、地域企業の新事業(食糧、水素合成燃料等)を立ち上げに参加できる。そして、地域の元気と笑顔を共有したい想いです。私は、前職で風力発電事業の開発からバイアウトまでの最前線の経験を経て、事業を行う地域の人々の想いを知り、当社の成長と地域貢献が、可能な事業としております。
理念 地熱開発の課題は、パラダイムシフトのもとにコア技術開発(熱交換サイクル)実装することで改善・解決できるところまできました。地域の懸念は、コア技術のもとに改善・解決できます。当社は、地熱事業の継続した成長と発展は、事業地域の人々の協力が事業成立の原点と心得、地域社会(公共団体、定住する人々)と当社のウインウイン関係継続が成長リソースとしています。
当社の設立は、2019年8月ですが、水素生成技術と地熱開発に伴うコア技術開発の確証をつかむ6年6ケ月の期間を経て、事業のスタートアップは、2026年4月予定です。