女性のヘルスケアデータを活用した事業開発支援
ジェンダーに起因する社会課題の背景には、女性に関するデータ不足という構造的な問題があります。 当社は20万DLの妊活アプリおよび100社導入済みの女性向け健康サービスを通じてデータを収集し、メーカーや研究機関と連携した事業創出とエビデンス構築を推進しています。
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サービス紹介文

"Empowering Women through DATA"
AI×女性の健康データを活用したFemtechサービスを展開するスタートアップです。

女性の生物学的・社会的課題の解決を目的に、グローバルチームでデータドリブンな事業創出を推進しています。

主なプロダクト
Moonly:20万DLの月経・妊活アプリ
Wellflow:働く女性向け健康経営支援(導入70社)
Expert:女性ヘルスデータを活用した調査・PoC支援(30件超・商品化実績あり)

強み
20万DL規模の女性健康データ
婦人科領域の専門家ネットワーク
データ分析・開発力

女性データの不足という構造的課題に向き合い、アプリを通じて収集した高品質なデータをメーカー・研究機関と連携して活用。
エビデンスに基づく商品開発・研究・新規事業創出を支援します。

なぜやっているのか

代表アンナクレシェンコより:
私が女性のヘルスケア事業を始めた理由は、自身の挫折と、家族に起きた悲しい出来事がきっかけです。
空手でオリンピックを目指していたものの夢が途絶え、その直後、妊娠中のいとこがうつ病により子どもを失いました。
この経験から、「女性の健康にはまだ解決されていない深刻な課題がある」と痛感しました。

IT大国ウクライナで育ったバックグラウンドを活かし、日本で起業。
生理・体調・心の状態を記録し、データ解析を通じて最適なケアを提案するアプリを開発しています。

私たちのチームは「スポーツチーム」のような存在で、互いに高め合いながら、本気で女性の健康課題に向き合っています。
女性のヘルスケアデータを通じて、より多くの人を支えられる社会を実現したいと考えています。

どうやっているのか

*以下は代表が執筆したものです。

技術者を中心に、欧米のスタートアップでプロダクト開発に従事していた経験のあるメンバーを、
母国ウクライナのネットワークを活用して採用しています。事業開発(セールス・CS)とバックオフィスについては、クライアントが日系企業が中心のため、日本のメンバーや投資家・パートナーのネットワークを活用し、フェムテックやジェンダーに関心の高い精力的なメンバーを採用しています。

日本チームは大きく東京・愛知・京都に分かれています。東京支店は事業開発のメンバーのみで構成されています。愛知は資本業務提携先の豊田通商株式会社からの出向者を中心に、トヨタグループや製造業など、東海エリアに特化した事業開発を行っています。京都本社は私とCTO、バックオフィスチームとデータ解析チームで構成されています。
国際的な多様性を生かして、英語で基盤を開発することで、スムーズに海外展開を進め、既にベトナムとインドにも進出し、今後現地支店も開設していく予定です。

Floraは多様なバックグラウンドを持ったグローバルフェムテック企業です。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。