e燃費
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2017.04.26
PRESS
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「e燃費」の実燃費データを情報流通プラットフォーム「EverySense」を通じ販売開始

株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川洋、以下 イード)は、燃費ランキング・ガソリン価格・車種情報共有コミュニティサービス「e燃費(イーネンピ)」 で収集している月平均約7万レコードに上る実燃費に関するデータをエブリセンスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北田正己、以下 エブリセンス)が提供するデータ流通プラットフォーム「EverySense」を通じて、売買を開始いたします。なお、イードはEverySenseローンチカスタマープログラムの参加企業です。

■背景と目的
国内ビッグデータテクノロジー/サービスの市場規模は2015年時点で947億7,600万円となっており、これが年間平均+25%の高い成長率で、2020年までに2,889億4,500万円の規模に成長するといわれています(出展:「国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場予測」, IDC Japan株式会社, 2016年6月)。

データ流通市場サービス「EverySense」はIoTデバイスが生成するデータのリアルタイムな流通を実現するためのサービスですが、自社で収集・蓄積しているバルクデータをEverySenseを通じて提供したいという要望が出てきたことにより、エブリセンスは、取集者の要望に合ったデータが提供側の企業から自動的に収集者側に提供される制御プログラムを提供者側の環境に導入することで、バルクデータの取扱いが可能となりました。

データ提供側となる企業は、自社のリソースを使ったデータの販売先開拓や多種多様なデータ収集者からの要望や個別契約などに対応する手間が省け、新規販売先の獲得とデータ売買が自動的に行われるようになります。「e燃費」の実燃費データも、企業間で個別契約・年間契約を結ぶ、相対取引によるご提供となっておりますが、EverySenseを通すことで、予算に応じたボリュームでのデータ入手が可能になります。

■「e燃費」の実燃費データについて
「e燃費」は2000年6月にサービス開始した、クルマの燃費やメンテナンス情報を、アプリ・モバイル・PCで管理することができるユーザー参加型の燃費マネージャーです。全国65万人を超えるユーザーから寄せられる毎月数万回の給油データから、「車種別実用燃費データ」や「e燃費ランキング」、「リアルタイムガソリン価格」など、“楽しく節約、楽しくエコロジー”できる情報を提供しています。
「e燃費」のデータは国内外の自動車メーカー、カーナビメーカー、国の研究機関や自治体などでご活用いただいており、その用途は次世代車両の研究開発であったり、今後の燃費基準の策定、CO2排出量の算出など多岐にわたります。昨今では実燃費とカタログ燃費の乖離についての問題意識が高まっており、こうした背景から「e燃費」のデータ価値や重要性はますます大きくなっております。今後も更なる進化をし続け、「e燃費」は次世代のエコカーライフを応援していきます。
データ発生量:月約7万レコード(繁忙期は最大で月約10万レコード)
取扱い開始日:2017年5月15日(予定)
更新頻度:月1回、月初5営業日以内
取得方法:エブリセンスのサイト及びメーリングリストにて公開
提供最低価格:1カラム10円より購入可能(予定)

※正式な日程・価格・提供項目一覧はエブリセンスが後日アナウンス

詳細はこちら
http://www.iid.co.jp/news/press/2017/042601.html