動画手順書システム「Dive」
動画が「見られない」を解決する、現場支援型の動画手順書システム https://divedx.com/ja/
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
0
メンバー
1

サービス紹介文

作っても見られない、を終わらせる動画手順書

製造業の現場では、作業を動画に撮っても「どこを見ればいいか分からない」ため結局ベテランに聞くことになり、教える側の時間が奪われ続けています。Dive は、作業動画を手順ごとに区切り、各手順に説明・注意点・確認の設問を付けた「動画手順書」にして、作業中に詰まったその場で答えにたどり着ける状態をつくるシステムです。

■ 撮るだけで手順書の下書きができる
作業動画をアップロードすると手順ごとに自動で区切られ(特許取得の技術)、映像を理解するAIが説明文の下書きをつくります。

■ いつもの様式のまま出せる
社内で使っている作業標準書・要領書の Excel 様式に、そのまま書き出せます。

■ 現場の「欲しい」から整備が進む
現場が「この手順書が欲しい」と声を上げる仕組みがあり、必要なところから手順書が揃っていきます。

■ 使われているかが見える
手順書ごとの閲覧状況や、誰がどの作業を身につけたかを把握できます。

スマートフォン・タブレット・PCのブラウザで使え、画面は29言語に対応、無料プランから始められます。製造業を中心に登録企業800社以上、有償で30社以上に導入いただいています。ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得。

なぜやっているのか

前職で VR を使った技術伝承の開発を率い、「見れば一瞬で分かる」直観理解の力を体感しました。一方で、現場の知識や技能は本来その人の手や体に宿っているのに、これまでは文字に起こし、決まった形式に整え、上手く説明できる人の知だけが残ってきました。書くのが得意でなくても、言葉にしづらいコツを持っていても、その人の価値は変わらないはずです。

だから動画に着目しました。いつもの仕事をいつものまま撮るだけで、AI がそれを手順として読み解く。作っても見られない動画ではなく、作業中に詰まったその場で答えにたどり着ける手順書にすることで、ベテランが同じことを何度も教える時間と、新人が聞けずに待つ時間をなくしたいと考えています。

ビジョンは「多様な人材が活躍する基盤を作る」。創業時は AR から始めましたが、目指すものは変わらず、いまはスマートフォン1台で誰でも扱える動画手順書という形で実現しています。

どうやっているのか

「何を手順書にするか」を上から決めず、起点を現場に置いています。一人ひとりが「これが分からない」「この手順書が欲しい」と声を上げ、その声から手順書が生まれ、使われ、組織の力として育っていく。この循環をつくることが Dive の設計思想です。

・撮るだけで下書きができるので、書くのが苦手な人の知も残せる
・社内の様式のまま書き出せるので、既存の品質文書の運用を変えなくていい
・どの手順書が使われ、誰が何を身につけたかが見えるので、手を入れる場所が分かる

導入・活用の支援は、5言語のヘルプセンターとオンラインの相談で行い、販売は代理店とも連携しています。開発と運用に AI を深く組み込んだ少数精鋭の体制で、この価格と開発スピードを実現しています。

こんなサポーターを求めています

  • 協業・コラボ(リソースが欲しい)
  • 取材してほしい

メッセージを送る

担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。