Ear Brain Interface「SIRIUS」
Brain Computer Interfaceの社会実装を通じて、既存のインターフェースの壁を破壊し、新しい「伝わる!」をつくる
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サービス紹介文

SIRIUSはイヤホン型のBrain Computer Interface(BCI)とそれを活用するプラットフォームの集合体です。当技術は人間の生体情報を耳の穴から取得することを可能にしており、通常のイヤホンとして利用しても違和感の無いほど小さな基盤と従来の脳波計並の脳は取得を可能にしております。
SIRIUSは従来の脳波計では不可能であった、「日常利用」にフォーカスを当てており、これまで研究機関などの中でしか取得することが出来なかった脳情報をリアルなフィールドで取得、活用することを目指しています。
現在では集中疲労度や、リラックス度といった指標の取得や、これらをトリガーとしたアプリケーション連携による新たなソリューション開発を目指しております。

なぜやっているのか

<ビジョン>
BCIの社会実装を通じて、既存のインターフェースの壁を破壊し、新しい「伝わる!」をつくる!
<なぜやるのか>
印刷技術やコンピュータビジョン、検索技術、対話AIなどのコミュニケーション技術の発展は目覚ましく、コミュニケーションはこの20年で大きく進歩しました。一方、人間能力の拡張という意味では、VRやウェアラブル、脳波デバイスなど様々なデバイス技術を目にすることができるようになりましたが、日常的に無理なく使えることができるものはリストバンド型の活動計くらいではないでしょうか。私たちは誰もが豊かな暮らしを実現できるコミュニケーション技術のひとつとして、耳x生体データという点に注目しました。誰でも、24時間365日、耳に付けたアクセサリで自分自身や対面する大切な人の内面が理解され、さまざまなコミュニケーションを生んでいく。そんな未来を創るために、脳情報活用技術の開発と、活用基盤の構築を進める必要があります。

どうやっているのか

SIRIUSの特徴は軽くて小さく動きに強く、脳情報の読み取りがこれまでに比べ圧倒的に容易になる点です。このメリットは色んな領域で活かせると考えており、研究開発支援という形で共同でソリューションを開発していただだけるパートナー様を多方面で探索しています。お客様のご支援の中では、課題のヒアリング、及び実験/PoCの企画実行を行い、次のステージとなる事業開発、改良プロダクト開発をお客様と共同で企画していきます。
我々の特徴は、富士ゼロックス時代に培ったデバイス技術の開発能力とそれを用いたプロダクト開発力でお客様のシーンに合わせた純度の高い高精度な生体データを取得する点にあります。アルゴリズムの開発については、カスタマイズしたプロダクトの生データからお客様の用途に合わせて個別に作り上げていくことを目指しており、これこそが素早くお客様の期待答えることだと信じています。脳情報活用が世の中に広がっていくためには、データの品質とアルゴリズムの品質により担保された体感と合う指標の開発が必要であり、それこそが新しいコミュニケーションの鍵となる「人間理解」の手段の要となり、真摯に取り組みます。

創業者

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。