超高齢社会にある日本では2040年までは医療供給体制が逼迫することが確実視されています。M-INTは地域の医療資源を可視化し、施設間の情報共有を円滑にすることにより、医療の偏在を解消することを目指しています。複数の疾患を抱える患者が劇的に増加し、医療・介護の機能分担が進む中、1人の患者の1つの問題を解決するだけでも「かかりつけ医」「専門医」「基幹病院」「介護事業者」など複数の施設が情報を連携しなければならず医療連携の重要性が高まっています。M-INTは患者に最適な連携先の「検索」と文書・データ送受業務の「DX」により、医療従事者と患者にとって心地よい医療連携を目指しています。