VirTry
実在商品の3Dモデル化→AR技術との組み合わせたインタラクティブなEC販促ツールを開発・提供しています。家電や家具の3D表示ツール、メガネ・サングラスのバーチャル試着アプリなど、実物を見たり試着しているかの様な体験でオンライン商品訴求の可能性を大幅に広げます。
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サービス紹介文

VirTry (バートライ) は、"Virtual" … 仮想 の + "Try" … 試着・試用 が語源の、3DやAR(拡張現実)技術を基本としたサービスです。
現在主に以下2系統のサービスメニューを展開しており、多彩な業界にてご活用が検討頂けます。

■3Dモデル製作代行サービス
https://explore.virtry.net/3d-modeling-service/
実在の商品を3Dモデル化し、ブラウザ上でユーザーが全方位から自由に商品を見ることができるツールとして提供します。
素材ごとの繊細な質感の違いなど細部の再現だけに留まらず、可動パーツのアニメーション表現やスマホのカメラを通じた現実空間への配置など、まるで店頭で実物を触っているかのような感覚をWeb上で提供し、商品の魅力を細部に渡り訴求します。

■メガネ・サングラスのバーチャル試着アプリ
3Dモデルと顔認識技術を組み合わせ、メガネやサングラスのバーチャル試着が体験できるiOSアプリです。
顔の動きや角度を動的に捕捉し商品を投影するため、まるで実物を装着して鏡を見ている様なリアルな試着体験が提供できます。

なぜやっているのか

「バーチャル試着アプリで購入のミスマッチを世の中からなくしたい!」
今やほとんどの人がPCやスマホからオンラインで商品を買う時代です。
しかし、EC事業を展開する企業様にとってその購入率や、買っていただいたはいいけどイメージと合わないという理由で返ってきてしまう返品率の問題は常につきまとってきます。
実店舗であれば、実際のアイテムを手に取ることができるので、イメージから大きく外れたりすることはありませんが、オンラインでは試用・試着ができないため、ユーザーにとっても購入検討がしづらいという課題がありました。

私たちが開発・運営している「VirTry」はそんなオンライン販売における課題を、3DモデルとAR (拡張現実) 技術の組み合わせにより解決します。

VirTryを導入いただけば、販売アイテムをスマホやPCで全方位から眺めたりバーチャル試着ができるため、購入時のミスマッチも起こりづらく、返品率の減少・購入率の向上が見込めます。また、実店舗においても試着環境の用意が難しいところや、店頭配布サンプルの負担を押さえたいメーカー様などにも大きな価値を発揮できると考えております。

どうやっているのか

3Dや拡張現実技術の発展は海外が本場となっており、国内での活用事例はもとより、日本語での情報や技術に精通した人材も限られているのが現状です。
VirTryでは当該分野に特化した海外のリソースや人材へのネットワークを活用し、独自開発技術にUnityやThree.JS、Sketchfabなどといった海外でスタンダードとなっている先端技術や開発プラットフォームをモジュールとしていち早く採り入れ、商品の訴求ポイントなどに応じて最適な組み合わせを用いたソリューションを提供します。取引規模10兆円 (出典:経済産業省令和元年度電子商取引に関する市場調査)を超えるといわれる国内の物販系EC市場にあって、まだまだ適用事例が少ない次世代型販促ツールの普及をリードしていきます。
また、遷り変りの激しい技術面は常に迅速な変化対応をしつつ、サービスの核に据えているのは全てのご提案の元となる3Dモデルの品質です。世界でも最も繊細な日本の消費者の感覚・品質基準に応えるレベルを満たすことで豊富な海外事例の中でも突出したクオリティの再現度を実現し、海外の先端技術と日本の品質基準の強みの掛け合せによる差別化を図ります。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。