AIスマートインフォメーション
商業施設、百貨店で利用できる「AIスマートインフォメーション」が、来店したお客様に対してAI技術によりご案内します。デバイスはタブレット、デジタルサイネージ、お客様のスマートフォンと自由です。実店舗むけのAIソリューションサービスです。
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サービス紹介文

「AIスマートインフォメーション」は、商業施設、百貨店の持つ課題を解決します。
お客様が行きたい場所、知りたいことはAIがお答えします。コスト削減に取り組みつつ、コロナ対策としても安心した店頭案内を実現します。

■利用方法
①案内カウンターを無人化、「AIコンシェルジュ」として
固定のタブレット利用に加え、お客様のスマートフォンで表示。AIが質問に答えてくれます。

②フロアガイドの配布廃止、「AIフロアガイド」として
各ポイントに設置したQRコードを、お客様のスマートフォンで読み取り利用。AIが現在地と行き先を教えてくれます。

※AIシナリオ制作シナリオアップデート、ログ解析のフィードバックまで行います。

なぜやっているのか

商業施設、百貨店においてアナログ業務のDX化と、AIや5Gを利用した買い物体験ができる世界を段階的に創るために行っています。

【第一段階】
デジタルテクノロジーにより、アナログ業務の生産向上、マーケティング、商品開発、在庫管理、顧客管理などを便利にする。
【第二段階】
AIを用いたコミュニケーション、顧客分析、需要予測など売上高、利益増に繋がるサービスを導入する。
【第三段階】
5Gによるこれまでにない顧客体験を提供する。5Gの特徴である高速大容量・低遅延・多接接続を活かすコンテンツが開発され、新たな集客装置となる。

現在の第一、第二段階でとして「AIスマートインフォメーション」開発を推進しています。
まずAIチャットボットが単なるWEB上のサポートに留まらず、実店舗でも活躍でき、人が行う必要のない作業を担うことができる様に、利用価値の高いAIサービスを普及させたいと考えています。

今回の「AIスマートインフォメーション」では、ドコモAIエージェントAPIを利用して開発しています。これは、5G技術を利用した、新たな顧客体験サービスを開発する為の布石と位置づけています。

どうやっているのか

店頭や観光施設で、お客様の質問の7割くらいは同じ内容です。
AIで受付カウンターを無人化し、人間が出来ることを優先的に行ってもらうことが必要です。

また、AIチャットボットはWebサポート、ヘルプで利用されることがほとんどです。これを実店舗において、利用できるようにしたいと考えます。
ウィズコロナ時代に対応できるAIコミュニケーションツールとして、固定デバイスやOSに関係無く動く、誰でも利用できるブラウザ型アプリとして開発しています。

現在、開発したプロトタイプを利用して、ターゲット企業への提案を行うフェーズです。弊社としては商業施設、百貨店様でご利用いただき、フィードバックを受けることで、よりよいサービスに育てたいと考えています。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。