代表は循環器内科医として、年間約3,000台の救急車を受け入れる病院で臨床にあたってきました。運ばれてくる患者の多くは、もっと手前で気づき・支える仕組みがあれば違ったはずだと感じる場面を数多く経験しています。医師のいない職場にこそ、継続的な医療の関与が必要です。誰もが健康を理由にキャリアを諦めない、「働き続けられる社会」をつくるために創業しました。
URカルテで健康データを把握・可視化し、AI搭載の24時間LINEで相談・予兆検知。気になるサインがあれば、提携医療機関の医師がオンライン診療で診察し、必要に応じて紹介状を作成のうえ最適な診療科へ受診接続します。さらに健康経営優良法人の認定伴走やストレスチェックの事後対応まで対応。これらを、雇用主から独立した第三者の医師・看護師チームが継続的に支える運用にしています。