建物のエネルギー消費のムダを最小化するだけでなく、
施設運用をデータ活用によって経験や感覚から脱却させ、
人手をかけずに快適さと持続可能性の両立を実現します。
多くの施設で「何をすればいいかわからない」
「無理な節電で快適性が損なわれる」という課題が残っています。
私たちは、AIが「今、何をすべきか」を具体的に提示し、
自然と省エネが習慣化される仕組みが必要だと確信しています。
建物を利用するすべての人々が、
AIのサポートによって無理なく地球環境に貢献できる社会を目指し、
パートナー企業の皆様と共に挑戦を続けています。
建築設備の設計・施工現場の深いドメイン知識と、
IoTからAIまで一気通貫で対応できる高度なIT技術スタックを掛け合わせ、
主に4つの事業領域で建物の省エネ・快適性の両立を実現します。
・個別空調制御:AIによるリアルタイムな空調最適化で、快適性と省エネの両立を実現
・中央熱源制御:大型施設の熱源システムをデータで制御し、運用コストを削減
・節電行動変容:AIが無駄を検知し、担当者が動きやすい具体的なアドバイスを提供
・電力需給調整:需給予測・最適化でVPPやスマートシティの電力マネジメントを支援