小型ロケット空中発射プロジェクト
成層圏大気球から100kg級超小型衛星を空中発射させ軌道投入させるサービス及び関連する広告映像事業をエンタメ系で展開する。 地上発射型に比べて2/3のエネルギーでロケットを打ち上げる事ができる。宇宙ビジネスに省エネルギーの概念を導入。
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サービス紹介文

地上25km付近の成層圏に大気球を放球して、小型3段式ロケットを空中発射させる事により100kg級小型衛星を低周回軌道に投入するサービスを実現する。7月に山口県にて姿勢制御装置を使った世界初の空中発射試験を実施。中形モデルロケット4基の発射をオンタイムで成功させた。次は5kNクラスのハイブリットロケットを成層圏気球から空中発射させ宇宙空間への到達を目指す。開発及び実施コストは1億程度で可能で資金を調達中。並行して気球からロケットを空中発射するシステムを使った広告映像事業をエンタメ系を含めて展開する。
Youtubeへのアップロード動画あり。株式会社STRATOSの設立を目指している。

なぜやっているのか

JAXAに約11年間勤務した経験を活かしNEW SPACEの立ち上げを行っている。衛星画像の活用が現在広く推進されているが、まずは衛星の数が少なくタイムリーに必要なデータが入手できない事が宇宙ビジネスの問題点。小型衛星コンステレーションを実現する事によって可能となるが、まずは小型衛星を任意のタイミングで任意の軌道に打ち上げるサービスが必須。空中発射プロジェクトは、地上発射型に比べ2/3のエネルギーでロケットを打ち上げる事が可能な為、非常に安価なコストで実現できる。山口県の産業イノベーション補助金に3年間で採択され、今夏姿勢制御装置からの空中発射試験を世界初で実施した。千葉工業大学、大林組、JSSが実施メンバー。

どうやっているのか

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山口県内にて7月に空中発射試験を実施済み。Youtubeのプロモーション動画が最も解り安いので、こちらを参照ください。
次は成層圏大気球を使った空中発射試験にて宇宙空間への到達を目指しています。軌道計算は実施済み。
このステップの次に本格的な6Tonクラスの小型ロケットを開発し、小型衛星の軌道投入を目指します。ロケットエンジンは、IHI/JAXAのメタンエンジンと千葉工大のハイブリットエンジンを組み合わせて本格的なサービスを開始。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。