私が「Mimamori」を立ち上げた理由は、日本で一人暮らしをする高齢者の増加と、それに伴う孤立や孤独死の問題に強い関心を持ったからです。
私は長年日本で生活する中で、高齢者が地域や家族とのつながりを失い、不安を抱えながら暮らしている現状を知りました。また、離れて暮らす家族も「今日も元気だろうか」と日々心配しています。
既存の見守りサービスには高額な機器や複雑な設定が必要なものも多く、すべての家庭が気軽に利用できるとは言えません。
そこで私は、スマートフォンだけで簡単に利用できる低コストな見守りサービスを作りたいと考え、「Mimamori」の開発を始めました。
Mimamoriを通じて、高齢者が安心して自立した生活を続けられること、そして離れて暮らす家族が少しでも安心できることを目指しています。
Mimamoriは、高齢者とご家族をつなぐ「ログイン不要」の見守りサービスです。ご家族がアカウントを作り見守る方を登録、権限を設定して他の家族も招待できます。最大の特徴は、ご本人がログイン不要な点。印刷したQRコードをスマホで読み取り、ボタン一つで体調(元気/要確認/緊急)の報告やお薬の記録ができます。毎日のチェックイン、お薬の飲み忘れ・買い足し通知、緊急時の家族全員への即時アラート、ケアノートや家族チャットも搭載。T3スタックのPWAで開発し、低コスト・インストール不要でどのスマホでも動作します。