ピクセルエックス株式会社 ('Yodo Labs')
行政・産業の現場課題に対し、AIを活用した実証実験から本番運用までを一貫支援。自社開発にこだわり、研究知見と実装力を兼ね備えた大阪拠点のAI共創パートナーです。
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
0
メンバー
2

サービス紹介文

Yodoラボズは、東京・大阪を拠点とするAI研究・開発チームです。東京工業大学で博士号を取得したCTOが技術を統括し、調査・設計からシステム構築・運用まで自社チームで一貫対応します。

東京科学大学認定ベンチャー第6号、OIST「Dynamic Dozen」選出(29カ国12社)、三菱総合研究所ICFプロジェクト選定の実績があります。

私たちの強みは、課題の本質を見極めるリサーチ力と、実際に動くシステムとして届ける実装力の両立です。空間データ処理、自然言語処理、画像認識、意思決定支援など、現場の実情に合わせたAIシステムをゼロから設計・構築します。

自治体との共創では、実証から本番運用への橋渡しを重視。外注に頼らない少数精鋭の体制で、柔軟かつ迅速に対応します。

なぜやっているのか

日本には世界水準の研究力がありながら、その技術が現場の課題解決に届いていないケースが数多くあります。一方で、自治体や企業の現場には「AIで何かできるはず」という期待はあっても、何を作るべきか、どう実装すべきかを一緒に考えてくれるパートナーが不足しています。

Yodoラボズを立ち上げたのは、この「研究」と「現場」の間にある溝を埋めたいと考えたからです。共同創業者の二人は、AI研究と経営戦略・事業開発という異なる専門性を持ちながら、共通して「技術は届いて初めて意味がある」という信念を持っています。

大企業の下請けではなく、自治体や企業と対等な立場で課題を共に考え、研究の知見を活かしながら実際に動くものを届ける。そういうチームが日本にもっと必要だと考えています。

どうやっているのか

私たちは「共創型」のプロジェクト設計を基本としています。一方的にシステムを納品するのではなく、課題の定義段階からパートナーと共に考え、小さく実証し、効果を確認しながら本番運用へ進めます。

技術面では、三つのことを徹底しています。一つ目は、全ての開発を自社チームで行うこと。外注を使わないため、品質管理と柔軟な方向転換が可能です。二つ目は、安全性と説明可能性を重視した設計。特に自治体向けでは、ブラックボックスではなく、判断根拠を説明できるシステムを構築します。三つ目は、研究と実装の一体化。論文で終わらせず、実際の現場で動くシステムとして届けます。

事業成長においては、目先の売上規模よりも、一つ一つの共創実績を積み重ねることを優先しています。信頼できるパートナーとの実績が、次の機会を生むと考えています。

メッセージを送る

担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。