道の駅Cacaoプロジェクト
見て・学んで・味わえる温室カカオ。公開栽培と限定商品で、道の駅の集客と知名度を通年で高める。
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サービス紹介文

「道の駅Cacaoプロジェクト」は、温室で育てる国産カカオを“公開研究”として見せ、見学・体験・限定商品の三段導線で道の駅の集客と知名度を高める取り組みです。環境ダッシュボードで生育を可視化し、手授粉体験や発酵・乾燥の窓越し見学を通じて学びとワクワクを提供。初収穫後は区画や発酵条件ごとに仕立てた“限定マイクロバッチ”をナンバリング販売。SNSで苗木から商品化までの物語を連載し、再訪と口コミを生みます。

なぜやっているのか

私たちが「道の駅Cacaoプロジェクト」を始めた理由は、年齢・性別・国籍・障がいの有無にかかわらず、各人が役割を楽しみながら『普通に働けば』、困窮や孤独から遠ざかれる地域社会をつくるためです。
カカオは「育てる→学ぶ→つくる→売る」という工程が一年を通じて公開でき、苗の手入れ、温室見守り、手授粉、清掃、ラベル作成、データ入力、SNS発信、接客など多様で負担の幅がある仕事を生みます。体力や得意に合わせて工程を細分化でき、段階的な訓練や評価を実施することができます。
発酵・焙煎・販売で生まれた価値は地域に循環し、関わった人の名をロットに刻む『見える仕事』が、自身と自身の故郷とに誇りとつながりを生みます。
道の駅という開かれた公共空間で、継続的な雇用・学び・交流の場を育てる。それが、私たちがカカオ栽培に目をつけ、プロジェクトを立ち上げた理由です。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。