医療・ヘルスケアに関わる全ての人々を支援するプラットフォームとして。現役専門医を中心とした700名超のエキスパート医師®︎とパートナーシップを構築することで、医療×デジタル×ビジネスを掛け合わせた医療DX総合支援サービスと医療DXプラットフォームを提供します。
2007年信州大学医学部卒業。2009年信州大学付属病院にて初期研修終了。脳神経外科専門医・指導医資格取得。これまでに2500例以上の脳外科手術を執刀してきた実績を持つ。
2016年4月には一般社団法人 在宅健康管理を推進する会より日本初の医師による遠隔見守り事業「見まもりブレイン」を始め、2018年7月からは株式会社ZAIKENを設立。遠隔医療、医療再生、臨床研究の取り組みをスタートさせ、さらに超小型遠隔連続心電図デバイスを用いた日本初の遠隔連続心電図検査サービス「医心電診」を運営した。
2019年10月にドクターズ株式会社の事業を開始し、数多くの専門家を中心に構成された日本初の医療専門家クラウドソーシング事業を立ち上げ、超少子高齢化新時代に向けた医療のIT/IoT化を推進。従来の医療システムでは対応できない業界の課題に対して、デジタル技術の力を駆使し医療現場に革新をもたらすことを使命とし、ヘルスケアサービスの開発支援・流通支援・活用支援までワンストップで手掛ける実効性の高いサービスを提供している。
■現場で働く医師たちとデジタルの力で新しい医療プラットフォームを実現させ、医療業界を前進させる起点となり、日本の医療を希望に変えていく。
2019年にドクターズ株式会社の事業立ち上げ、CEOに就任。ドクターズ株式会社は脳外科医として2500例以上の脳外科手術を執刀してきた柳川貴雄が立ち上げた、医療業界の持続的な発展とイノベーションの創出を支援する医療ネットワークです。すでに約40万人の医療従事者および約7.5万施設の医療機関とつながる日本有数の医療ネットワークを構築しており、現場で志を共に働く臨床医やエキスパート医師たちとともに、「医師ネットワーク」×「デジタルテクノロジー」で医療DXを支援することで、医療過疎地域にも等しく医療が提供できる未来を実現してまいります。