【暮らしを少しだけ組み替えてみる低層古民家】 日光の古民家を再生して生まれた、宿泊・交流・仕事・食をゆるやかにつなぐ複合型コミュニティ拠点。都会で20年以上暮らしてきた4人の仲間たちの「もっと自分たちらしい暮らし方はないだろうか」という問いから始まりました。
1980年10月生まれ、栃木県宇都宮市出身。
映像ディレクター、映像制作、カメラマン。合同会社 暮らしの再編成 代表兼発起人。
日光市を拠点に「日光で暮らそうプロジェクト」を推進中。
日大文理学部卒業後、映像製作会社にて映像制作・コンテンツ広告に20年間従事。現在は日光の古民家を拠点に、地域再生と事業づくりの両立を目指しながら、40代の仲間4人と共に新しい田舎暮らしの可能性を模索中。派手さよりも実践を。理想論よりも持続可能性を。一人ではなく仲間と共に。そんな価値観を大切にしながら、「暮らしの再編成」に挑戦しています。
東京で出会った地域志向のシェフ、農家の仲間たちと共に「合同会社 暮らしの再編成」を設立。
日光市の古民家をリノベーションし、イベント・飲食・宿泊・デジタルワークなど多機能複合施設『NIKKO FLAT 希望館』として再起動させる。東京で培ったそれぞれの経験を持つ4人が、日光という土地で「人生後半戦の暮らしを自分たちの手で再編成すること」を目標に、地域再生と事業の2つの観点で、コミュニティ創生に取り組んでいる。
大学卒業後、映像製作会社にて映像編集・撮影業務に従事。広告映像やブライダル映像を中心に、数多くのコンテンツ制作を手掛ける。2016年には社内の広告部門へ異動し、動画制作に加えてWEB広告運用やWEBマーケティングにも携わる。コンテンツ制作から集客施策まで一貫して担当し、「クライアントの想いを丁寧に汲み取り、伝わる形に編集すること」を信条として活動。
文理学部卒業