伊藤 真哉

所属スタートアップ

ヒューマン警備

銀行、テナント、工場の施設警備や伊勢志摩サミットなどのイベント行事警備を行う企業。2009年設立。三重県鈴鹿市。会長・伊藤真哉

実績

ヒューマン警備株式会社は、三重県亀山市で設立を行い10年、警備業を営んで参りました。業務拡大に伴い、2017年より三重県鈴鹿市に事務所を移転致しました。公共工事やショッピングセンター駐車場、国や県のイベント行事等の交通誘導警備から、銀行、テナント、工場の施設警備まで幅広い業務、短期から長期までお客様のご要望にお応え致します。

<実績>
伊勢志摩サミット 警備
お菓子博覧会 警備
新名神高速道路工事 警備
鈴鹿サーキット 8時間耐久レース 警備
鈴鹿サーキット F1レース 警備
イオンモール津南オープ二ング 警備
桑名花火大会 警備
そのほか三重県内の公共工事の交通誘導警備、銀行、ショッピングセンター施設警備など多数

<メディア掲載事例>
「災害時の交通確保狙い協定 県警と警備業協 /三重」
1997年8月30日、朝日新聞

大災害発生時にけが人や救援物資を運ぶ緊急交通路を確保し、被害を最小限に抑えようと、社団法人三重県警備業協会(竹内裕会長、71社)は1997年8月29日、三重県津市内で、三重県警と「災害時における緊急交通路の確保などにかかる警備業務に関する協定」を結んだ。人命救助活動優先で、災害時に交通整理にまで手が回らない警察業務を、専門知識を持つ警備業者に肩代わりをしてもらうのがねらい。
協定などによると、災害が起きたとき、三重県警の要請にもとづき専門の知識や技能を持つ警備業者が出動。けが人や被災地への救援物資を運ぶための緊急車両を通りやすくするよう誘導する。
出動費用は三重県警が負担する。
三重県警では、交通がまひして救援活動が遅れた阪神大震災を教訓に、協定づくりを進めていた。1997年7月末現在で、同様の協定を結んでいるのは29都府県市あるという。

「花火大会、ヘリで警備 三重県警が熊野で 日没後は監視カメラも」
2001年7月

三重県熊野市で2001年8月17日に開かれる熊野花火大会に向けて、警備に向けた官民の取り組みが活発になっている。
民間の警備会社では、地元のボランティアと協力しながら、防犯の見回りや交通整理サポートの準備を進めている。
一方、三重県警では、大会前後の道路渋滞や見物客の混雑状況を正確に把握するため、ヘリコプターを出動させることを決め、監視カメラの設置も検討している。
兵庫県明石市の花火大会での事故を受け、警備体制を再検討した。三重県警によると、イベント警備のためにヘリコプターを出動させるのは珍しく、熊野花火大会では初めて。監視カメラは、会場に隣接する三重県熊野消防署屋上に取り付けることが考えられている。
熊野灘からの豪快な打ち上げで有名な花火大会は、約15万人の人出が予想され、三重県警地域課では「上空から監視することで、渋滞や見物客の流れを把握し、不測の事態が発生した場合にも迅速な対応ができる」としている。
ただし、ヘリを出動させられるのは日没までのため、監視カメラからも把握したい、としている。

経歴

2015年
-
現在
ヒューマン三重

社長

2009年
-
現在
ヒューマン警備株式会社

会長

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