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2016.08.08
PRESS

ギフティとデジマースが業務提携 デジタルギフトコードを活用したソリューション「dgift」の共同提供を開始

eギフトサービス(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦/以下、ギフティ)と、スマートフォンを活用したソリューションサービスを提供する株式会社デジマース(本社:東京都品川区/代表取締役社長:石川 達絵/以下、デジマース)は、業務提携を行い、2016年8月8日(月)より、webサイトやスマートフォンのアプリ内で、ユーザーにデジタルギフトコードをインセンティブとして提供するソリューション「dgift(ディーギフト)」の共同提供を本格的に開始いたしましたので、お知らせいたします。

「dgift」は、ギフティが運営する「giftee」(※2)で取り扱うドリンクやフード等のeギフトをコード化し、スマートフォンのアプリやwebサイトを利用するユーザーに、インセンティブとして配布し、利用を促進するソリューションです。デジタルギフトコードをユーザーに付与するシーンは、入会時やアプリのインストール時はもちろん、特定のレベルを達成したタイミング等、様々なシーンを自由に設定することができ、多様なキャンペーンへの活用が可能です。また、当選確率の設定も可能で、全ユーザーを対象としたプレゼントキャンペーンや抽選型のキャンペーンでお使いいただけます。ユーザーの個人情報を取得することなくデジタルギフトコードを配布できるので、個人情報管理が不要です。管理機能の利用により、同一ユーザーへのギフトコードの重複配布を防止することも可能となります。さらに、「dgift」のシステム導入の設定も非常に簡単で、開発のコスト等も発生せず、従来のアフィリエイト広告の導入と同様、webサイト、スマートフォンのアプリ内へタグを設置するだけで、利用開始することができます。「dgift」をアプリに導入いただいた後の効果として、継続率が約2倍、申し込み数は約120%向上した事例もございます。

ギフティは、自社で開発したeギフトを配信するeGift System(※3)をベースに、ゲームアプリやwebサービスの運営会社およびユーザーにとって、簡単に利用でき可用性の高い安定した「dgift」の運用基盤とバラエティ豊かなeギフトを提供してまいります。デジマースは、これまで培ったスマートフォンコンテンツ提供サービスの運営やそれに関わるプロモーションの知見を活かし、「dgift」の普及と推進に向け、ゲームアプリやwebサービスの運営会社に対して、最適なユーザーの利用動機向上のソリューションをご提案してまいります。

(※1) eギフトサービスとは、オンライン上でデジタルのギフトチケットを購入して送り、そのチケットを店頭で商品と引き換えることができるサービス。

(※2) 「giftee」とは、ギフティが運営しeギフトを販売するwebサービスです。取扱ギフトの平均価格は約600円で、100円程度の小額のギフトから2,000円程度のリラクゼーションチケットまで、幅広く商品を揃えています。2015年12月よりスマホ アプリも開始いたしました。

(※3) eGift Systemとは、ギフティが開発した自社顧客に対して店頭で1度しか利用できないeギフトを配信するためのシステム。2014年1月よりSaaS(Software as a Service)として、法人向けにサービスの提供を開始。

■「dgift(ディーギフト)」概要

名称: 「dgift(ディーギフト)」

URL: https://dgift.happy.jp/

サービス開始日: 2016年8月8日(月)

特徴:

(1)豊富な提供シーンの設定が可能

入会やインストール時はもちろん、特定のレベルを達成したタイミング等の様々な提供シーンの設定が可能です。

(2)同一ユーザーへのギフトコードの重複配布を防止

重複配布を防止することでコスト削減につながります。

(3)抽選機能

当選確率の設定をおこない、当たり・はずれを設定できます。これにより、もれなく貰えるプレゼントキャンペーンや抽選のキャンペーンなど様々な用途にお使いいただけます。

(4)個人情報の取得が不要

サービスやアプリのユーザーに対して、個人情報の取得なく配布できます。個人情報の管理が不要です。

(5)オンラインですぐに発行

ユーザーへギフトコードをオンラインですぐに発行でき、ユーザーの退会等の機会損失を防ぎます。

(6)簡単なシステム設定

従来のアフィリエイトのシステム設定と同様、webサイト、スマートフォンアプリ内にタグを設置するだけで利用が開始できます。